2022年11月18日

Manbily WZ-285Cの雲台B-20のクランプを交換した

22.11.181.jpg

 Manbily WZ-285Cに付属している雲台B-20は、単品で販売されているものとは仕様が異なり、クランプのグレードが落とされている。簡略化されていることは決して悪くないのだが……

22.11.182.jpg

22.11.154.jpg

 横から見るとノブが斜めに傾いている。それに、Marsace DW-4をつけようとしても、ノブを目一杯締めてもスキマができて固定できない。また、クランプの幅が狭いので安定度もちょっと不安が残る。
 しかし、雲台そのものの固定力はなかなか良いし、デザインも三脚と統一感があって良いから、できればB-20は生かしたい。そこで、B-20のクランプを交換することにした。
 選んだクランプは、Koolehaoda KQ-50LS。よくわからない中華メーカー製である。
 しかし、Amazonでの評価は悪くない。選んだ理由はノブとレバーの両方で固定できること。そして、安価であることの二点だ。
 アルカスイス互換といっても統一された規格ではないから、各メーカーバラツキが結構ある。なので相性の問題が大きく出るレバータイプはずっと避けてきた。しかし、ノブとの併用であればノブで調整ができる。調整した後ならレバーの方が脱着が早い。クランプ自体はちょっと重くなるが、利便性は高いと考えたのだ。

22.11.184.jpg

 早速交換。なかなか収まり具合も良い。ノブとレバーがシルバーなのはいかがなものかと思っていたが(注文時、ネット上の写真は全部黒だった)、意外に重い印象がなくて悪くない。これはこれで良いかも。

22.11.185.jpg

 プレートをつけてレバーで締める時、自動的にロックがかかる。オレンジのスイッチはそのロックを解除するためのもの。これは安全性も確保できるし便利だ。安い製品なのによくできている。
 もちろん、固定も問題なし。より安定感が出てきたように思う。クランプの交換は大成功だ。
 ただ、一つだけ注意すべきことがある。それはアルカスイス互換と謳っているプレートの誤差が思っていた以上にあることだ。Aという製品ではジャストのとき、Bという製品ではスカスカで全く固定できないということもある。だから、違うメーカーのプレートを併用する場合、雲台への固定の時はノブで調整をし直すことは必須。それは頭に叩き込んでおかなければならない。
 これは想定していたことではあったが、想像以上の違いにびっくりした。最終的にはプレート類は同じ装着感のものに統一すべきなのだろう。こういったときにRRSやKIRKを使う良さが出るんだろうな(もちろん、それだけではないと思うが)。
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月17日

GITZOでも重い

 今日の御手水の滝の撮影では、GITZO GT2532を持参した。雲台はMarsace FB-2 + DW-4である。
 今日の撮影では申し分ない性能を見せてくれた三脚だが、正直、ここまで必要はなかった。それに、実際の重さ以上に重く感じてしまったのだ。
 初めてGITZO GT2532を手にした時は、剛性はすごく高いのにあまりに軽いので驚いたものだ。しかし、今になってみると重いとは言えないが決して軽くはない。フルサイズからマイクロフォーサーズに移行したから尚更だ。
 フルサイズならGITZO 2型というのは、予算が許せば使用したい三脚の筆頭だろう。しかし、マイクロフォーサーズの場合は超望遠を使わない限りはオーバースペック。それをわかっているからこそ、必要以上に重く感じるのではないかという気がしている。
 というわけで、新しく導入したManbily WZ-285Cには大いに期待している。Marsace DW-4が現状では使えないので対策が必要だが、早く対策をして持ち出す予定だ。
posted by 坂本竜男 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

普段の夕食を海皇で

 今日はちょっと遅い夕食を海皇さんで。

22.11.176.jpg

22.11.177.jpg

22.11.178.jpg

22.11.179.jpg

22.11.1710.jpg

 普段の夕食としてなので、ビールは控えめに1杯だけ(大ジョッキだけど)。ここの一番の売りである海鮮も一品。あとはバランスと量を考えてチョイス。居酒屋だけど、普段の食事としても使える感じがまた良い。普段使いしやすいお店ってありがたい。間違いなく利用回数が増えているなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) |

「立石谷」を思いながら御手水の滝に挑む

 先日行った青木繁と坂本繁二郎 二人展で展示されていた「立石谷」。坂本繁二郎が15歳(!!!)の時に描いた鳥栖の御手水の滝である。「立石谷」を観てから、また御手水の滝へ行きたいと思っていたのだが、やっと今日行ってきた。

22.11.171.jpg

22.11.172.jpg

22.11.173.jpg

22.11.174.jpg

 坂本繁二郎の「立石谷」を思いながら、御手水の滝と向かい合う。

22.11.175.jpg

 図録の「立石谷」。
 坂本繁二郎はどこからこの滝を見ていたのだろう。絵を見ると視点が高いのだが、そんな視点で見れる場所はないように見える。ましてや身長はそんなに高くないはずだし。脳内で補正しているのだろうか。
 今度は、脚立を持って挑戦してみるか。
posted by 坂本竜男 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年11月16日

3年ぶりの大山祇神社

22.11.161.jpg

 3年ぶりに大山祇神社を訪れた。

22.11.162.jpg

22.11.163.jpg

 大山祇神社は鳥栖では紅葉の名所の一つとして知られている。だが、今日の時点では紅葉が散っているところもあれば、まだ色づいていないところもたくさんあり、かなり色づきにムラがある。いつが見頃なのだろう?今年は色づきが良くなかったということなのだろうか。
 鳥居をくぐった先の階段下はまだ色づいていない。ここが色づけば紅葉のトンネルみたいになって美しいに違いない。となると、見頃は来週くらいなのかな?
posted by 坂本竜男 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2022年11月15日

めん吉のごぼう天うどん

22.11.155.jpg

 今日のランチは、めん吉さんでごぼう天うどん。
 ここのごぼう天は揚げごぼう?と思うくらい衣が薄く、カリッとした食感。ごぼうの味も濃い。麺はこの辺りでは珍しいコシと弾力のある手打ち麺で、食べ応えがあり僕も好きなタイプ。ど定番だが、やっぱり美味い。ここ数年で食べたごぼう天うどんの中では一番好きかも。
 これは間違いなく、昼食のローテーションに入るなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) |

Manbily WZ-285Cの付属雲台 B-20を検証する

22.11.151.jpg

 導入したばかりの三脚、Manbily WZ-285Cの付属雲台 B-20を簡単に検証してみた。
 B-20のスペックは、ボール径36mm、高さ105mm、重量420g。このクラスとしては標準的なボール径である。高さは105mmもあるから最近流行りの低重心タイプではない。ということは、ボールの固定方法もコマ締め式と思われる。そのわりに重量は420gあるからサイズの割に重い。なんとボール径が44mmあるMarsace FB-2よりも重いのだ。十分な軽量化がなされていないのは、コストの関係と思われる。
(あとで三脚から外してみたら420gにしては軽い。そう思って計ってみたら、342gだった。420gというのは単品で購入するときに付属する、クイックリリースプレートPU-60込みの重さなのかもしれない)

22.11.152.jpg

 肝心の固定力はどうか?僕の機材で一番重い組み合わせであるLUMIX G9 PRO + OLYMPUS 40-150mm F2.8 PROをセットしても、全く問題ない。というか、まだかなり余裕を感じる。実際のボール径以上の固定力のようにも感じるほどだ。感覚的にはフルサイズミラーレス+大三元レンズまではいけそうな感じだ。正直これには驚いた。価格が安いからそこまで期待はしていなかったが、固定力に関してはコストダウンの影響を受けていないようだ。
 だが、フリクションコントロールがないので、重めの機材を扱うときは注意が必要。ノブを緩めていくと、急に緩くなるところがある。レンズやボディを持ちながら扱うのが必須だ。

22.11.153.jpg

 ちなみについているレベラーの精度はこんな感じ。もともと小さいのでわかりにくいが、正直あてにはできない感じだ。しかし、これは想定内である。

22.11.154.jpg

 Marsace DW-4をセットしてみた。なんと、クランプのノブをしっかり締め込んでも隙間がかなりある。簡単にスライドしてしまい、固定できないのだ。これは想定外だった。
 DW-4もいっしょに使うつもりだったので、使えないのはイタイ。FB-2を取り付けてもいいが、重量こそ重くないがサイズは大きくてアンバランスだし、できればGITZO GT2532につけっぱなしにしておきたい。B-20の固定力も申し分なかったし、デザインの統一性は気に入っていたのだが……。別の雲台を検討する必要があるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月14日

箕面ビール ダブルIPA

22.11.146.jpg

 今日の晩酌は、箕面ビール ダブルIPA。
 以前飲んだ長龍酒造の長龍クラフトビール DOUBLE IPAと同じく、アルコール度数が高くガツンとくるIPA。これもなかなか強力だ。爽やかなホップの苦味とウイスキーを思わせる濃厚なフレーバーがたまらない。じっくり時間をかけて飲みたいビール。締めにこのビールも良いね。
posted by 坂本竜男 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

山田ひまわり園で秋のひまわりを楽しむ

22.11.142.jpg

22.11.143.jpg

22.11.144.jpg

22.11.145.jpg

 今日はみやき町の山田ひまわり園を訪れた。秋に咲くひまわりを楽しめることで有名な場所である。ちなみに2年ぶりの開園なのだそうだ。
 ここでは山間部の棚田を生かして、10万本ものひまわりが植えられている。それが棚田に並んで咲く光景はかなり見応えがある。今日は平日の昼間なのに、多くの人たちが訪れてひまわりを楽しんでいた。
 今日は残念ながらほとんどのひまわりが下を向いてしまっていた。おそらく、見頃のピークは過ぎているものと思われる。来年はあと1週間は早く訪れたほうが良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2022年11月13日

カーボン三脚 Manbily WZ-285Cを導入!

 導入を迷っていた新たな三脚だが、Manbily WZ-285Cを導入した。

22.11.132.jpg

22.11.131.jpg

 専用ケースとスパイク、六角レンチ、スマホホルダーが付属する。

22.11.134.jpg

 GITZO GT2532(+Marsace FB-2)と並べてみると、大きさはこんな感じ。畳んだ状態ではひと回り小さい。

22.11.133.jpg

 しかし、脚を全部伸ばすとセンターポールを伸ばさないGT2532よりもずっと高い。そう、センターポール抜きでこの高さが欲しかったのだ。しかもあまり大きく重くならない範囲で。これは良い!!!
 質感も意外に悪くない。金属部分の青みがかったメタリックも美しいし、余計なデザインをしていないのが良い。コストの問題もあるのだろうが、それが見た目に関しては良い方向に働いている感じだ。
 機能的には追加するセンターポールはないし、3本の脚のうち一本を一脚に使えるという流行りのギミックもない。でも、これらは個人的には絶対に使わないと思うので、むしろ好印象だ。
 ただ、脚を伸ばすときにロックノブを緩め方が小さいとスムーズに伸ばせない。これは慣れないとストレスになりそう。スムーズに伸ばすためにはロック部分を十分に緩める必要がある。
 そして、脚の剛性感。5段全てを伸ばした場合、どうしても脚を押さえるとしなってしまう。GITZOでは見られない現象だ。もちろん、価格が全く違うので比較するのもおかしいのだが。しかし、全段を伸ばした状態で雲台に真下に荷重をかけたときは、脚がしなることもなくしっかりしていた。実用では十分かもしれない。
 まだ撮影には持ち出していないが、少し扱った限りでは十分実用になりそうだ。センターポールなしでこの高さを稼げる三脚は少ないので、十分に存在価値のある三脚だと思う。
 そして、これが15,910円(2022年11月13日現在)で買えることに驚きを隠せない。しかも今なら2,000円オフのクーポンまでついている。価格破壊にも程があると思う。
 そんな安さで購入しているので、耐久性までは期待していない。しかし、中国製品は単に安いだけではなくなっていて、ある程度の品質を保ちつつ、良い独自性が出始めてきている。もちろん、この製品も例外ではない。これから実践で使うのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月12日

dp0 quattro用のL型プレートを導入

22.11.121.jpg

 dp0 quattro用にL型プレートを購入してみた。NOTRICKT QRP-007という製品である。同じ見た目でメーカーが違うものがAmazonには多々あるが、その中でこの製品を選んだのは、納期が早い製品の中で最も安く、ユーザーの評価も悪くなかったからである。
 マーキンスの汎用ブラケットがピッタリという情報もあったが、専用ブラケットでもないのにあまりに価格が高いので見送ることにした。

22.11.122.jpg

 実際につけてみると、悪くない感じだ。ストラップを通すリングがギリギリで干渉するのが残念だが、ビューファインダーつきの状態ではサイズ的な収まりは悪くない。ちなみにビューファインダーを外せば、少しはみ出るもののストラップリングと干渉はしなさそうだ。

22.11.123.jpg

 縦位置で三脚にセットしてみる。安定性はなかなか良い。カメラ自体が軽いこともあるが、この製品自体の剛性も意外にあって安心感はある。これで三脚での使用が圧倒的に安定するだけでなく、セッティングなどがやりやすくなった。ただ、コンデジなのに益々嵩張る仕様になってしまったな。
posted by 坂本竜男 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月11日

今日の夕景のグラデーション

22.11.1113.jpg

22.11.1114.jpg

22.11.1115.jpg

 初心に戻って(?)いつもの場所で今日の夕景を撮る。ここのところ快晴続きではあったけど、今日の夕空のグラデーションの美しさはなかなかのもの。さまざまな雲で表情豊かな空も良いけど、雲ひとつない美しいグラデーションというのもまた良いね。
posted by 坂本竜男 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

石橋文化センターのイチョウ

22.11.1111.jpg

22.11.1112.jpg

 石橋文化センターは、イチョウがだいぶ色づいていた。見頃まであと少しという感じではあるが、十分に美しかった。池に写り込むイチョウも良いものだ。
 ちなみにモミジも色づき始めているが、見頃まではもう少し時間がかかりそう。来週くらいになると、風景も一変しそうな雰囲気。まだ秋のバラも楽しめるし、紅葉も楽しめる。秋の石橋文化センターは盛り沢山だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

楽水亭のバラのソフトクリーム

22.11.1110.jpg

 今日は思いのほか温かい陽気なので、石橋文化センター内にある楽水亭さんでバラのソフトクリームをいただいた。
 これはバラのエキスが入ったソフトクリームで、とてもさわやかでさっぱりした甘さで美味しい。コーン部分もほんのり爽やかな甘味がする(気がする)。今日のような陽気にはぴったりのソフトクリームだ。
 そういえば、石橋文化センターは秋のバラフェア2022の真っ最中だっけ。秋の石橋文化センターは見所がいっぱいだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

生誕140年 ふたつの旅 青木繁 × 坂本繁二郎

22.11.119.jpg

 ランチのあとは、久留米市美術館。開催中の展示「生誕140年 ふたつの旅 青木繁 × 坂本繁二郎」を観に行った。
 同年に久留米に生まれた二人の偉大なる画家、青木繁と坂本繁二郎。対照的な生き方をした二人を作品とともに紐解く展示は、とても興味深い。
 28歳という若さで亡くなった青木繁はまさに駆け抜けるような生涯だった。一方、坂本繁二郎は87年の生涯を絵に向き合いながらじっくりと過ごしている。作品の方向性も性格も異なる二人だが、二人の間には尊敬の気持ちが強くあったのだろう。若くして亡くなった天才 青木繁も、坂本繁二郎がいなければ今のような評価を受けていたかどうかはわからない。そして坂本にしても同様だろう。
 今回の展示は二人の初期の作品から代表作の数々、そして最晩年の作品まで一気に観ることができる。これも貴重な、そして久留米ならではの展示と言える。二人の存在は間違いなく偉大で大きいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

リストランテ サーヤのコースランチ

 今日のランチは、久留米のリストランテ サーヤさんでちょっと贅沢なコースランチ。

22.11.111.jpg
オードブル10種盛り合わせ

22.11.112.jpg
パンとオリーブオイル

22.11.113.jpg
かぼちゃのポタージュ

22.11.114.jpg
ポルチーニ茸のクリームパスタ

22.11.115.jpg
青森サーモンのバジル風味

22.11.116.jpg
鶏むね肉のレモンステーキ

22.11.117.jpg
ティラミス・パンナコッタ・ジェラートの盛り合わせ

 オードブルからデザートまでスキのない充実の内容。どれも美味しかったけど、その中でも特に気に入ったのがポルチーニ茸のクリームパスタ。とにかく濃厚な旨味にびっくり。大満足のランチでした。
posted by 坂本竜男 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年11月10日

LUMIX DC-S5 mark IIの噂


LUMIX-S5-logo.jpg

 最近、LUMIX DC-S5 mark IIの噂も出てき始めた。どうもDC-S1よりのモデルになるらしい。
 ということは、サイズはS5のままで性能はS1ということだろうか?となると、画素数もアップするだろうし、AFなども見直されるのかな?価格が上がるのは間違いないが、ソニーやキヤノンほどの価格でなければ導入を検討したくなるかも。そして、フジのXマウントも気にならなくなるはずだ。
 マイクロフォーサーズに移行したとはいえ、コンパクトなフルサイズのシステムがあれば導入は真剣に検討したい。普通ならソニーなんだろうけど、どうしてもソニーは扱っていて好きになれない。やっぱりLマウントだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

今日はちょっと場所を変えて

22.11.101.jpg

 今日も近所の夕景を撮影。しかし、いつもとはちょっと場所を変えてみた。というのも、すぐ近所からはこの場所が一番空の色付きが鮮やかだったから。
 しかし、丘や家々や林などで沈む太陽はすっぽりと隠れてしまうのだ。やっぱり、丘を越えなきゃだめだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年11月09日

八女ブルワリーのレモンセゾン

22.11.91.jpg

 今日の晩酌は、八女ブルワリーのレモンセゾン。季節限定醸造のビールだ。
 レモンらしい酸味があって香り豊かですっきりした味わい。しっかりレモン、しかしちゃんと美味しいビールだ。苦いビールが苦手な人にも良いかも。いつもながら攻めているなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

dp0 quattroのみで

22.11.812.jpg

 昨日の新宮町の神社の撮影では、使用カメラはシグマ dp0 quattroのみだった。
 このカメラの描写力を仕事で活かしたいという思いは前からあったのだが、使い勝手の点でどこか躊躇していた。しかし、今回は思い切って持参するカメラをdp0 quattroのみとした。それはある種の賭けでもあったが、結果的にはよかったと思っている。
 dp0 quattroの歪みのなさは、やはり心地よい。そして解像度が高いのでトリミング耐性もあり、35mm換算21mmという超広角でもほぼ問題がなかった。歪みがとても小さいというのは意識している以上に大きい。ソフトウェアではなくレンズの光学性能で歪みを極力小さくしているというのは、大きな武器であると感じた。その点はさすがシグマといったところだ。
 残念なのはモニターの解像度が低いこと。おかげで撮ってすぐにモニターで確認しても良かったかどうか判断がしにくい。LCDビューファインダーを覗いてもモニターのアラが目立つだけ。最終的にはPCに取り込んで大画面で確認して、その画質に胸を撫で下ろすのだが、個人的には撮影現場でもう少しテンションを上げたい。そこが改善されるだけでもかなり違うのに…という気持ちは強くある。
 とはいえ、このカメラでなければ撮れない写真があるのは間違いなく、それは仕事でも大いに活かせるものだ。これからも、しっかり使い込んでいきたい。
posted by 坂本竜男 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
Powered by さくらのブログ