2022年11月08日

442年ぶりの皆既月食 × 天王星食

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 今日は皆既月食と天王星食が同時に見られるという、442年ぶりの天体ショー。赤黒く光る月が印象的な夜だ。
 天王星食はよくわからなかったが、皆既月食はなんとか写真に収めることができた。でも、写真を撮ることに夢中になるだけでなく、もっとしっかり目に焼き付けておくべきだったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

めん吉の肉ごぼう天うどん

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 今日のお昼は、鳥栖に戻ってめん吉さん。肉ごぼう天うどんを頂いた。前回訪れた時から、次に食べようと思っていたメニューだ。
 揚げごぼうに近い衣が薄いごぼう天は、味も食感も良くて美味い。肉も他店よりも厚みのある肉で食べ応えがある。肉の旨味がしっかり味わえる。麺はコシと弾力があって、この辺では珍しいタイプ。だが、それが良い。喉越しも良くて美味い。スープはカツオ出汁がしっかり効いていて、全てに調和する。前回、鍋焼きうどんを食べてわかってはいたが、やっぱり美味い。今まで来なかったことが悔やまれる。地元のランチのローテーション入り決定です。
posted by 坂本竜男 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

再び新宮神社(下府)を訪れる

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 続いて、新宮神社(下府)へ。
 ここは夏にも訪れた、新宮海岸そばの神社。松林の中に佇む姿が美しい。今は夏と違った趣ではあるが、海のそばという爽やかさは変わらない。やっぱ、良い神社だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

新宮町の磯ア神社を訪れる

 今日は仕事で新宮町の神社の撮影。最初は磯ア神社。初めて訪れる神社だ。

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 新宮海岸に近い神社の一つで、かつては新宮漁港の近くにあったものを現在の場所に遷したらしい。
 境内には磯崎神社の祭神に関係の深い神様をお祭りした社(恵比寿神社、竈戸神社、宇賀神社、天満宮、南風湊神社、千代森神社)がある。また、陰と陽の二つの石(子持ち石)があり、子供のない夫人が北側の陰石に腰掛けて祈願すれば、子宝に恵まれると伝えられている。
 海岸近くというだけあって、よく行く神社とはまた違う空気感が新鮮。明るく開けていて爽やかだ。海の近くの神社も良いものだね。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年11月07日

Manbily WZ-285CとLeofoto LS-285Cを比較してみた

 偶然見つけた謎の三脚 Manbily WZ-285Cが、意外にも僕が求めるスペックに最も近く価格は激安。なのに、Amazonでのレビューが概ね評価が高い。Amazonのレビューは評価する人の経験値や基準が大きく異なるので鵜呑みにはできないが、最近の中華メーカーの品質の向上ぶりを見ていると無視はできない。
 そこで、中華メーカーの中では品質の高さでここ数年、プロアマ問わずユーザーが増えているLeofotoとスペックを比較してみた。比較するLeofoto製品はLS-285Cである。


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Leofoto LS-285C
・希望小売価格(税込) 55,000円
・実売価格(税込)40,000〜44,000円
・全伸長 1,751mm(センターポールあり)
・伸長 1,436mm
・最低高 71mm
・収納高 456mm
・段数 5
・耐荷重量 10kg
・重量 1,240g
・材質 10層カーボン
・パイプ径 28/25/22/19/16mm



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Manbily WZ-285C
・希望小売価格(税込) 19,888円
・実売価格(税込)15,910円
・全伸長 1,495mm
・伸長 1,495mm
・最低高 95mm
・収納高 475mm
・段数 5
・耐荷重量 15kg
・重量 1,080g
・材質 8層カーボン
・パイプ径 28/25/22/19/16mm


 Manbily WZ-285C の長さや重量などのスペックは、Amazonのスペックシートから付属するボール雲台B-20の数値を引いたものである。ちなみに価格は雲台込みだ。
 比較してみると、センターポールなしであればManbilyの方が高い。ここは僕が最も気に入ったポイントの一つである。Leofotoもアイレベルは確保できる高さがあるが、センターポールなしでそれよりも高さを稼げるのは大きい。その分収納高は高くなるが、これは仕方がないだろう。
 Manbilyの方が重量が軽いのも良い。だが、これはカーボン素材の違いも大きいと思われる。おそらく剛性はLeofotoの方が高いだろう。
 耐荷重はメーカーごとに基準が違うので全く当てにならない。ただ、僕が使用している機材は最大でもレンズ込みで2kgを下回る。ここは心配はないはずだ。
 Manbilyの方が良いと感じている点はもう一つある。それはデザイン。すごく良いデザインというわけではないが、ロゴも含めてシンプルにまとめている。他のマイナーなメーカーでは他のメーカーのコピーのようなものも多く見受けられるし、色使いやロゴがよくないものも多い。その点はシンプルで余計なことをしていないので好感が持てる。
 そして最後に価格。これは実売では3倍近く違う。いくらLeofotoが値上がりしたからと言っても、この差は大きい。故にManbilyの実際の品質が気になるわけだが、これはレビューだけで判断するのは難しい。実物を手にして使ってみないとわからない。ただ、他の中華メーカーでも価格がかなり安いのに結構使える、というレビューがよく見られるので、そんなに悪くはないのかもしれない。ただ、個体差がある可能性は高いが。
 価格だけが購入の理由の場合は大抵が失敗するが、今回は価格だけでなく選びたい理由がちゃんとある。そういうときは、買う意味があるはずだけど…。
posted by 坂本竜男 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月06日

呑み喰い処 海皇のしじみラーメン

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 今日の夕食は、呑み喰い処 海皇さん。海鮮を中心にどれもボリュウムがあって安くて美味しいのだけれど、その中でも特に印象に残ったのが、締めでいただいたしじみラーメン(ミニ)。
 具材はチャーシューとわかめだけとシンプル。スープはしじみの出汁がしっかり効いて、さっぱりしているのに旨味がしっかりあって美味い。細めの縮れ麺ともよく合う。これは締めに最高!量も丁度良くていい。でも、単品で大きなサイズで食べたい気もするなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) |

Manbily WZ-285C

 またまたAmazonで高スペックの激安三脚を見つけた。

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 それは、Manbily WZ-285C。パイプ径は最大28mmの5段カーボン三脚である。
 この三脚にはB-20という、ボール径36mmの自由雲台が付属している。耐荷重は15kg。センターポールはなく、最高で雲台込みで160cmの高さを誇る。センターポールがないからローポジションも得意で、畳んだ時の外径も小さい。自由雲台は低重心タイプではないし脚を反転させて畳むスタイルでもないので、畳んだ時の全長は58cmと長め。重量は雲台込みで1.5kg。この高さを誇る三脚としては軽い。価格は驚きの15,910円(Amazonでの今日の価格)。ちょっと前に紹介したVIELKNOVも安かったが、こちらもかなり安い。
 そして、驚くべきはAmazonでの評価が概ね高いことである。VIELKNOVに関してはレビューがなくて、購入を躊躇してしまうが、Manbily WZ-285Cは安いなりのウィークポイント(脚の開閉や伸縮がスムーズではないなど)はあるものの、基本性能は高いとの評価が多い。これなら試しに買ってみてもいいかも…と思ってしまう。個人的には、すっきりしたデザインが好感が持てる。他の中華メーカーは他のメーカーを意識したデザインだったり、ロゴがカッコ悪かったりするからね。
 では、導入するのか?と言われれば、試しに買ってもいいかな〜という気はしている。ただ、調べてみると付属する自由雲台B-20は重量が420gもあるし、全高も105mmとやや高い。雲台を変えて使っても良いかな〜と思ったりしている。
 と言いつつも、これが決定打ではないんだけどね。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月05日

まだまだ地元を知らない

 今年は引っ越しをきっかけに、今まで行ったことのない地元の飲食店へ足を運ぶようになった。最初は新居から比較的近いお店が多かったが、今ではむしろもっと離れているお店にも行き始めている。
 すると、地元でお店の存在自体は前から知っていたのに行ったことのないお店に、美味しいお店がたくさんあることに気付かされる。それがとても新鮮で、また嬉しい驚きでもある。
 鳥栖に移って20数年経つが、まだまだ地元でも知らないことが多いということを、飲食店という視点から見ても思い逸らされる。つまり、地元の魅力をまだまだ知らないでいるわけだ。外へ目を向けることは大事なことではあるが、同時に足元もちゃんと見ておかなければならない。というか、もったいないし大事なものを見過ごしてしまう。
 そんなことを地元で美味しいお店に出会ったときに、思ってしまう今日この頃なのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

めん吉の鍋焼きうどん

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 今日のお昼は、地元鳥栖のめん吉さん。おそらく老舗なのに、実は初めての来店。今日は、鍋焼きうどんをいただいた。
 具材はごぼう天、丸天、わかめ、玉子、椎茸、エノキと具沢山。麺は九州のうどんにしては、弾力とコシがあって喉越しも良い。この辺りではないタイプの麺だ。正直、かなり好きなタイプ。美味い。もちろんスープも美味いが、個人的に好きだったのはごぼう天。薄くスライスされていて衣は少なめ。ごぼう天というより、ちょっと揚げごぼうに近い感じ。スープともよく合う。これは良い!
 今度はごぼう天うどんだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年11月04日

キリン とれたてホップ一番搾り2022

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 今日の晩酌は、キリン とれたてホップ一番搾り。この時期限定の今年収穫された岩手県遠野産ホップを使用したビールだ。
 このビールは数ある限定ものの中でも、僕の大好きなビールのひとつ。秋が深まったこの時期に飲むのが楽しみでもある。
 今年ももう、そんな時期なんですねぇ。
posted by 坂本竜男 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

VIELKNOVという謎のメーカー製三脚

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 実は、BENRO以外にも気になっている三脚がある。それは、VIELKNOVという謎のメーカーの三脚である。
 ぱっと見はLeofotoのパクり。しかし、最大のパイプ径28.4mmでセンターポールなしの4段でありながら、最高158cmの高さを誇る。一番細いパイプ径も18.5mmある。重量は1.35kgだ。
 もちろん、収納時の全長は57cmと長くなるが、スペックだけ見ると十分なパイプの太さと高さがあるので、つい期待してしまう。ちなみに価格は今日の時点で9,800円(Amazon)と激安。このスペックでこの価格、ホントか?
 普通に考えるなら、明確な国際規格が定まってないカーボンはピンキリなので、品質はあてにならない。耐久性や作りにも問題がある可能性がある。まぁ、それでも安いのでネタとして買ってみるのも良いかもしれないが……。やっぱ、ダメだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

BENRO FRHN14C + VX20

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 また気になる三脚を発見した。それは、BENRO FRHN14C+VX20である。
 BENROは中国の実績あるメーカーだし、僕もむかしアルミ三脚を使っていたことがあるので安心感がある。最近、Amazonを中心に色々出てきている新しい中華メーカーとは一線を画す存在と思っている。
 この三脚は比較的オーソドックスなトラベラー三脚。一番コンパクトに畳むときは脚を180度反転させなければいけない煩わしさはあるが、ジッツオ1型トラベラーに近いスペックを持っている。段数は4段に抑え、一番細い脚も15mm径を確保。マセスXT-15よりも剛性と強度の点で期待が持てる。全伸高も1655mmを確保。ただ、これはセンターポールを目一杯伸ばした時なので、伸ばさない状態でどのくらいの高さがあるのかは不明だ。正規代理店から購入できる点もポイントが高い。
 ただ、気になる点も多々ある。センターポールにショートポールが用意されていないので、ローポジションでの撮影はセンターポールを引き抜き、逆づけして使用する必要があること。付属の雲台がこのタイプのものとしてはボール径が小さめで固定力が気になること。他の同クラスの三脚より重量が重めなこと。センターポールを伸ばさない状態での全高が不明なこと。このクラスとしては価格が4万円弱とやや高めなこと。収納時の長さが長いこと。やっぱり収納時に脚を反転させるのは面倒であること、など。
 書き出していたら、意外に気になる点が多い。しかし、正規品であることとBENROというメーカーへの安心感はある。と言いつつ、これに4万出すならジッツオ1型の型落ちを中古で買った方が良いかも…と思ってしまったりもする。まだまだ決めれないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月03日

サッポロ 至福のコク2022

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 今日の晩酌は、サッポロ 至福のコク。秋にファミリーマート限定で販売されるビールだ。
 しっかりしたコクと苦味、そしてフルーティな香りが特徴的。その濃厚な中にも柑橘系の爽やかさとキレを感じる。そして、今年はそれらがより強力になっている。飲みごたえもしっかりありながら、飲んだ後の余韻も楽しい。今年も良い出来ですねぇ。
posted by 坂本竜男 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

近所だけど違う場所から

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 いつものように、今日の近所の夕景を撮る。今回はは近所だけど、初めて足を踏み入れた場所から撮影。と言っても特殊な場所や立ち入り禁止の場所などではなく、おそらく住んでいる人とそこへの客人くらいしか行かないようなところ。我が家から歩いて10分たらずの場所だ。
 近所とはいえ、初めて足を踏み入れる場所だから見える夕景も新鮮。今の時期はここの方が夕焼けがよく見えそう。そして、ここもなんてことのない風景。でも、なんか良い。やっぱ田舎だからかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

空に油

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 空に油のミニアルバム。こちらがおそらくファーストアルバムかな?
 「ほうき」は前面にヴォーカルが打ち出されたアルバムだったが、こちらは完全にインスト。スーパープレーヤーである3人の素晴らしい演奏が高次元で噛み合って、スケールが大きくリズミカルでスリリングな音楽が展開する。一気に聴いてしまうアルバムだ。できればミニアルバムではなく、フルで聴きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

富士フイルム、 X-T5を正式発表

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 キヤノンR6 mark IIの引き続き、昨日富士フイルムX-T5も正式発表された。
 X-H2と同じ4020万画素センサー搭載。5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正。AIによる被写体検出AF、高速AFの搭載。3方向チルトの液晶モニターの復活など、スチルメインの人に歓迎されるものになっている。それでいて、X-T4よりも軽量コンパクトになっているから驚く。富士フイルムの力の入り方が窺える。
 実はフルサイズ機よりも常に気になる存在だった富士フイルムのAPS-Cだが、今回のX-T5はかなりそそられている。マイクロフォーサーズが行き詰まっている印象もあり、実機を扱ってみて良かったら乗り換えたくなる可能性もある。予想販売価格は25万円代のようだから、X-T4よりも高くはなっているがフルサイズよりはずっと安い。パナソニックにはもっと頑張ってもらわないと、このままではフジに乗り換えてしまいそうだ。
posted by 坂本竜男 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月02日

今日の夕景を収めるも…

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 今日の地元の夕景を撮る。
 ここ数日は雲ひとつない快晴で、夕方の空のグラデーションが美しい。その美しさに、思わずハッとさせられる。
 しかし、写真に収めると、なんて事のない風景になってしまう。
 まぁ、確かに田舎のなんてことのない風景ではあるのだけれど…。
posted by 坂本竜男 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

キヤノン、EOS R6 Mark IIを正式発表

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 キヤノンが今日、EOS R6 Mark IIを正式に発表した。
 先代R6から2年ほどと、モデルチェンジにはまだ早い時期のように感じるが、Mark IIになって個人的に気になっていた部分(シャッター速度、AF、画素数など)もしっかりバージョンアップ。ミドルクラスのフルサイズミラーレスとしては、ほぼスキがないモデルに仕上がっている。6Dや6D Mark IIと比べると、完全にクラスが違うカメラだ。
 しかし、価格はキヤノンオンラインショップで税込396,000円(ボディのみ)と高価。キヤノンの純正レンズも高価だし、良いのはわかってるんだけど、キヤノンフルサイズに戻ることはしばらくはないかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年11月01日

小型三脚を考える その4

 SWFOTOかマセスか…。おそらく、今後メインで使うことになるであろう小型三脚選びは難航している。
 SWFOTOもマセスも最近の三脚のトレンドを取り込んでいるので、軽量コンパクトでありながら結構使える三脚になっているように見える。ただ、気になるのは「もう少し高さが欲しい」ということだ。
 軽量コンパクトにすると、どうしても高さが犠牲になるのは仕方がない。だが、センターポールを伸ばさない状態であと少し高さがあればと思ってしまうのだ。畳んだ時の長さが長くなっても、せめてあと10cmは欲しい。SWFOTOはもっと低いからあと15cmくらいか。センターポールはある程度伸ばすとどうしてもブレやすいので、あまり伸ばしたくないのである。
 もちろん、お金を出せばクリアする製品はある。ジッツオ1型トラベラーはその代表格だ。GT1545Tなら収納時に脚を反転しなければいけない煩わしさはあるものの、高さも性能も申し分ない。格納高を気にしなければマウンテニアも良い。ただ、当然価格は高い。正直、10万円ちかい金額をかけるのは厳しい。中古も高い。

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 それなら旧型の中古はどうだろうか?ジッツオは古くても性能は優秀だ。一つ前のマウンテニアGT1541(写真)あたりなら4万円くらいで中古がある。これなら結構良いのではないか?
 だが、これには雲台は含まれていない。ジッツオの雲台はあまり使い勝手が良くないのに価格は高いので、できれば他のものを使いたい。しかし、このクラスにふさわしい雲台となると、これまた選択が難しい。さて、どうしたものか…。
posted by 坂本竜男 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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