2022年11月01日

小型三脚を考える その4

 SWFOTOかマセスか…。おそらく、今後メインで使うことになるであろう小型三脚選びは難航している。
 SWFOTOもマセスも最近の三脚のトレンドを取り込んでいるので、軽量コンパクトでありながら結構使える三脚になっているように見える。ただ、気になるのは「もう少し高さが欲しい」ということだ。
 軽量コンパクトにすると、どうしても高さが犠牲になるのは仕方がない。だが、センターポールを伸ばさない状態であと少し高さがあればと思ってしまうのだ。畳んだ時の長さが長くなっても、せめてあと10cmは欲しい。SWFOTOはもっと低いからあと15cmくらいか。センターポールはある程度伸ばすとどうしてもブレやすいので、あまり伸ばしたくないのである。
 もちろん、お金を出せばクリアする製品はある。ジッツオ1型トラベラーはその代表格だ。GT1545Tなら収納時に脚を反転しなければいけない煩わしさはあるものの、高さも性能も申し分ない。格納高を気にしなければマウンテニアも良い。ただ、当然価格は高い。正直、10万円ちかい金額をかけるのは厳しい。中古も高い。

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 それなら旧型の中古はどうだろうか?ジッツオは古くても性能は優秀だ。一つ前のマウンテニアGT1541(写真)あたりなら4万円くらいで中古がある。これなら結構良いのではないか?
 だが、これには雲台は含まれていない。ジッツオの雲台はあまり使い勝手が良くないのに価格は高いので、できれば他のものを使いたい。しかし、このクラスにふさわしい雲台となると、これまた選択が難しい。さて、どうしたものか…。
posted by 坂本竜男 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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