2022年11月04日

キリン とれたてホップ一番搾り2022

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 今日の晩酌は、キリン とれたてホップ一番搾り。この時期限定の今年収穫された岩手県遠野産ホップを使用したビールだ。
 このビールは数ある限定ものの中でも、僕の大好きなビールのひとつ。秋が深まったこの時期に飲むのが楽しみでもある。
 今年ももう、そんな時期なんですねぇ。
posted by 坂本竜男 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

VIELKNOVという謎のメーカー製三脚

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 実は、BENRO以外にも気になっている三脚がある。それは、VIELKNOVという謎のメーカーの三脚である。
 ぱっと見はLeofotoのパクり。しかし、最大のパイプ径28.4mmでセンターポールなしの4段でありながら、最高158cmの高さを誇る。一番細いパイプ径も18.5mmある。重量は1.35kgだ。
 もちろん、収納時の全長は57cmと長くなるが、スペックだけ見ると十分なパイプの太さと高さがあるので、つい期待してしまう。ちなみに価格は今日の時点で9,800円(Amazon)と激安。このスペックでこの価格、ホントか?
 普通に考えるなら、明確な国際規格が定まってないカーボンはピンキリなので、品質はあてにならない。耐久性や作りにも問題がある可能性がある。まぁ、それでも安いのでネタとして買ってみるのも良いかもしれないが……。やっぱ、ダメだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

BENRO FRHN14C + VX20

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 また気になる三脚を発見した。それは、BENRO FRHN14C+VX20である。
 BENROは中国の実績あるメーカーだし、僕もむかしアルミ三脚を使っていたことがあるので安心感がある。最近、Amazonを中心に色々出てきている新しい中華メーカーとは一線を画す存在と思っている。
 この三脚は比較的オーソドックスなトラベラー三脚。一番コンパクトに畳むときは脚を180度反転させなければいけない煩わしさはあるが、ジッツオ1型トラベラーに近いスペックを持っている。段数は4段に抑え、一番細い脚も15mm径を確保。マセスXT-15よりも剛性と強度の点で期待が持てる。全伸高も1655mmを確保。ただ、これはセンターポールを目一杯伸ばした時なので、伸ばさない状態でどのくらいの高さがあるのかは不明だ。正規代理店から購入できる点もポイントが高い。
 ただ、気になる点も多々ある。センターポールにショートポールが用意されていないので、ローポジションでの撮影はセンターポールを引き抜き、逆づけして使用する必要があること。付属の雲台がこのタイプのものとしてはボール径が小さめで固定力が気になること。他の同クラスの三脚より重量が重めなこと。センターポールを伸ばさない状態での全高が不明なこと。このクラスとしては価格が4万円弱とやや高めなこと。収納時の長さが長いこと。やっぱり収納時に脚を反転させるのは面倒であること、など。
 書き出していたら、意外に気になる点が多い。しかし、正規品であることとBENROというメーカーへの安心感はある。と言いつつ、これに4万出すならジッツオ1型の型落ちを中古で買った方が良いかも…と思ってしまったりもする。まだまだ決めれないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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