2022年11月11日

今日の夕景のグラデーション

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 初心に戻って(?)いつもの場所で今日の夕景を撮る。ここのところ快晴続きではあったけど、今日の夕空のグラデーションの美しさはなかなかのもの。さまざまな雲で表情豊かな空も良いけど、雲ひとつない美しいグラデーションというのもまた良いね。
posted by 坂本竜男 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

石橋文化センターのイチョウ

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 石橋文化センターは、イチョウがだいぶ色づいていた。見頃まであと少しという感じではあるが、十分に美しかった。池に写り込むイチョウも良いものだ。
 ちなみにモミジも色づき始めているが、見頃まではもう少し時間がかかりそう。来週くらいになると、風景も一変しそうな雰囲気。まだ秋のバラも楽しめるし、紅葉も楽しめる。秋の石橋文化センターは盛り沢山だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

楽水亭のバラのソフトクリーム

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 今日は思いのほか温かい陽気なので、石橋文化センター内にある楽水亭さんでバラのソフトクリームをいただいた。
 これはバラのエキスが入ったソフトクリームで、とてもさわやかでさっぱりした甘さで美味しい。コーン部分もほんのり爽やかな甘味がする(気がする)。今日のような陽気にはぴったりのソフトクリームだ。
 そういえば、石橋文化センターは秋のバラフェア2022の真っ最中だっけ。秋の石橋文化センターは見所がいっぱいだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

生誕140年 ふたつの旅 青木繁 × 坂本繁二郎

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 ランチのあとは、久留米市美術館。開催中の展示「生誕140年 ふたつの旅 青木繁 × 坂本繁二郎」を観に行った。
 同年に久留米に生まれた二人の偉大なる画家、青木繁と坂本繁二郎。対照的な生き方をした二人を作品とともに紐解く展示は、とても興味深い。
 28歳という若さで亡くなった青木繁はまさに駆け抜けるような生涯だった。一方、坂本繁二郎は87年の生涯を絵に向き合いながらじっくりと過ごしている。作品の方向性も性格も異なる二人だが、二人の間には尊敬の気持ちが強くあったのだろう。若くして亡くなった天才 青木繁も、坂本繁二郎がいなければ今のような評価を受けていたかどうかはわからない。そして坂本にしても同様だろう。
 今回の展示は二人の初期の作品から代表作の数々、そして最晩年の作品まで一気に観ることができる。これも貴重な、そして久留米ならではの展示と言える。二人の存在は間違いなく偉大で大きいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

リストランテ サーヤのコースランチ

 今日のランチは、久留米のリストランテ サーヤさんでちょっと贅沢なコースランチ。

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オードブル10種盛り合わせ

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パンとオリーブオイル

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かぼちゃのポタージュ

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ポルチーニ茸のクリームパスタ

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青森サーモンのバジル風味

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鶏むね肉のレモンステーキ

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ティラミス・パンナコッタ・ジェラートの盛り合わせ

 オードブルからデザートまでスキのない充実の内容。どれも美味しかったけど、その中でも特に気に入ったのがポルチーニ茸のクリームパスタ。とにかく濃厚な旨味にびっくり。大満足のランチでした。
posted by 坂本竜男 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) |
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