2022年11月17日

GITZOでも重い

 今日の御手水の滝の撮影では、GITZO GT2532を持参した。雲台はMarsace FB-2 + DW-4である。
 今日の撮影では申し分ない性能を見せてくれた三脚だが、正直、ここまで必要はなかった。それに、実際の重さ以上に重く感じてしまったのだ。
 初めてGITZO GT2532を手にした時は、剛性はすごく高いのにあまりに軽いので驚いたものだ。しかし、今になってみると重いとは言えないが決して軽くはない。フルサイズからマイクロフォーサーズに移行したから尚更だ。
 フルサイズならGITZO 2型というのは、予算が許せば使用したい三脚の筆頭だろう。しかし、マイクロフォーサーズの場合は超望遠を使わない限りはオーバースペック。それをわかっているからこそ、必要以上に重く感じるのではないかという気がしている。
 というわけで、新しく導入したManbily WZ-285Cには大いに期待している。Marsace DW-4が現状では使えないので対策が必要だが、早く対策をして持ち出す予定だ。
posted by 坂本竜男 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

普段の夕食を海皇で

 今日はちょっと遅い夕食を海皇さんで。

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 普段の夕食としてなので、ビールは控えめに1杯だけ(大ジョッキだけど)。ここの一番の売りである海鮮も一品。あとはバランスと量を考えてチョイス。居酒屋だけど、普段の食事としても使える感じがまた良い。普段使いしやすいお店ってありがたい。間違いなく利用回数が増えているなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) |

「立石谷」を思いながら御手水の滝に挑む

 先日行った青木繁と坂本繁二郎 二人展で展示されていた「立石谷」。坂本繁二郎が15歳(!!!)の時に描いた鳥栖の御手水の滝である。「立石谷」を観てから、また御手水の滝へ行きたいと思っていたのだが、やっと今日行ってきた。

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 坂本繁二郎の「立石谷」を思いながら、御手水の滝と向かい合う。

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 図録の「立石谷」。
 坂本繁二郎はどこからこの滝を見ていたのだろう。絵を見ると視点が高いのだが、そんな視点で見れる場所はないように見える。ましてや身長はそんなに高くないはずだし。脳内で補正しているのだろうか。
 今度は、脚立を持って挑戦してみるか。
posted by 坂本竜男 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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