2022年11月25日

XT-5か、S5 mark IIか

 富士フイルムのXT-5がサイズもスペックも性能も画質も申し分なくて、今まで以上に富士フイルムに気持ちが傾いてきている。しかもXT-5のボディの販売価格は23万円台。このご時世でこの価格は先代より高いとは言え、すごく頑張っていると思う。
 ただ、組み合わせたいレンズはAPS-Cとしては高額。例えば、XF16-55mm F2.8を組み合わせると、セットで40万円近くなってしまう。
 一方、フルサイズの標準ズームでシグマ24-70mm F2.8だと12万円くらい。ルミックスS5と組み合わせると、32〜3万円。なんと、フルサイズの方がずっと安いのだ。
 しかし、S5は来年にmark IIの登場が予想されている。従来のS1的なものになると言われているから、ボディは小さいままでスペックがかなり向上すると思われる。問題は価格がどのくらいになるかだ。
 レンズ込みでの価格が同じくらいなら、センサーサイズが大きいルミックスの方が有利。使い慣れているのもルミックスだから、フジは選ばないだろう。
 ただ、フジの方が安かったら考え込んでしまう。メーカーが違う方が、保険の意味でも良い。貯金しながら来年の春まで待つのが得策だろうけど、はたして待てるかな?
posted by 坂本竜男 at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影機材

ビューファインダーを外してL型プレートをつけて見た

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 dp0 quattroにつけているビューファインダーは流石に大きい。これが持ち出すのに障害になっていると感じ始めていたので外してみた。でも、三脚を使った撮影は多いと思い、L型プレートはつけておくことに。
 ビューファインダーがないとだいぶスッキリ。L型プレートの収まり具合も悪くない。三脚に据える時の安定性なら断然こちらだ。ストラップ用のリングも干渉しないし、良い塩梅だ。これはイイ。

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 と思っていたら、SDカードのスロット口が微妙に干渉していた。これではSDカードを抜き差しするたびに、L型プレートを外す必要がある。あぁ、なるほど。だからマーキンスの汎用L型プレートなのか。
 しかし、撮影時の安定度は良いので、とりあえずこのまま使用する予定。ただ、ぴったり合うL型プレートは改めて探してみよう。
posted by 坂本竜男 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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