2022年12月09日

パナライカ 12-60mmだけで十分?

22.12.91.jpg

 今日の撮影は色々と機材を準備はしていたが、結局 パナライカ 12-60mm F2.8-4.0 一本のみで撮り切ってしまった。
 屋内の撮影でそこまで広い空間ではなかったこともあり、35mm換算で120mmまでカバーできれば十分。というか、この焦点距離の絶妙さを改めておも知ることになった。
 レンズの明るさが足りないかもと思っていたが、実際はシャッタースピードを遅くしただけで対応できた。レンズは認識以上に意外に明るいし、手振れ補正の優秀さにも助けられたのだ。
 今回は取材系の撮影に近いので、あまり背景がボケすぎても困る。こんなときはマイクロフォーサーズの被写界深度の深さが武器になる。マイクロフォーサーズに移行して改めて良かったと感じた撮影だった。
 今回の撮影で、僕に上位フォーマットが本当に必要なのか改めて考えさせられることにもなった。まだまだマイクロフォーサーズの良さを引き出せてなかったのだ。もっとしっかり使い込まなければ。
posted by 坂本竜男 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

実はX-S10で十分?

 Xマウントでタムロン17-70mm F2.8をメインに使うつもりならX-T5やX-H2ではなく、僕の場合はX-S10で十分ではないかと、ふと思った。
 僕の使い方だとマイクロフォーサーズの方がメインとしてしっくりくるから、上位フォーマットではマイクロフォーサーズの弱い部分をカバーできれば良い。その観点で考えてもX-S10は大きさも含めてちょうど良いと思ったのだ。
 賛否両論あった他のメーカーよりの操作系は、タムロンとの相性は良いはず。それに手ぶれ補正と大きめのグリップ、X-T4と共通のセンサーで、価格はX-T5の約半分。連写はしないし、電子シャッターで1/32,000秒に対応しているから問題なし。多分、これで十分なのだ。
 それでもX-T5が良いなと思わせるのは、単なる仕事の道具以上の魅力をたくさん持っているからではないだろうか。フジのカメラはそんなカメラが多い。だから必要以上に大いにに迷ってしまうのだろうな。
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
Powered by さくらのブログ