2023年01月26日

次はシグマ

 LUMIX S5 IIのダブルレンズキットを予約したから、それなりに写真は撮れるわけだが、もちろんそれで十分ではない。追加のレンズは必須である。それはS5 IIのサイズにぴったりくる高性能レンズが望ましい。

202102_287028dgdnc021_sp_kv1_productimg.jpg

 となると、シグマ 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary一択。もうこれは他に選択肢はないのである。
 フルサイズのF2.8標準ズームとは思えないコンパクトさ。なのに写りは良く、評価も高い。そして新品で9万円を切る価格。さすがシグマである。
 広角が28mmというのは少し物足りないが、それはレンズキットの20-60mmでカバーできる(ちょっと暗いけど)。僕と同じようにS5IIでLマウントデビューをしようとしている人の多くは、このレンズを検討しているのではないだろうか。
 マイクロフォーサーズに移行したはずの僕が、再びフルサイズ導入を決めた大きな要因の一つはシグマのレンズの存在が大きい。おそらく16-28mm F2.8もいずれ買うことになるだろう。
 となると、あとは望遠ズームだ。大三元なら70-200mmだが、70-150mmくらいにして、軽量コンパクトで写りの良いレンズが出たら飛びつくだろうと思う。シグマならやってくれる可能性はある。Iシリーズで出してくれないかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2023年01月25日

フルサイズに戻るということとはちょっと違う

 LUMIX S5IIを予約したということは、2年4ヶ月ぶりにフルサイズ機がやってくるということである。では、マイクロフォーサーズからまたフルサイズに戻るのかと聞かれると、それはちょっと違う。マイクロフォーサーズの弱い部分をフルサイズで補おうというのが基本的な考えである。
 マイクロフォーサーズは望遠に強いし、小さくて軽く写りの良いレンズがたくさんある。システム全体を小さく軽くまとめることができる。取材系の撮影には打って付けである。だからその手の撮影はマイクロフォーサーズをメインに据えておきたい。
 しかし、マイクロフォーサーズでは厳しい場面はそれなりにある。暗所での撮影……つまり高感度撮影である。これはセンサーサイズが小さいから仕方がない。そsて実は低感度もあまりよろしくない。だから日中の外での撮影でも気が抜けないことが意外にある。だが、フルサイズとの併用であれば、そのあたりもうまくカバーできるのではないかと考えている。
 もちろん、S5IIダブルレンズキットを買ったからそれらがすべて解決するわけではない。レンズの追加は不可欠だ。F2.8通しの標準ズームは必須だろう。でも、それが入れば出番がなくなるレンズも出てくるはずだ。その辺りを踏まえて、機材整理をしていくことが必要になっている。
 S5IIが届くまでまだ時間がある。それまでに手持ちのシステムをどう再構築していくか。とても悩ましいが楽しくもある。
posted by 坂本竜男 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

ついにポチる

 本当に迷いに迷ったけど、ついにポチった。

s5m2_reserve_img01.jpg

 LUMIX S5II ダブルレンズキット。価格はこのご時世としては本当に破格。もともと画質も良いし性能も高い。それが弱点だったAFが改善されたのだから、ある意味他社を凌駕しているとさえ思える。なのにこの価格設定。パナソニックの心意気を感じる。
 しかし、安いとはいっても30万円。フツーに考えて安い買い物のはずがない。これを予約したということは、手放した機材もあるということ。
 それは、オリンパスOM-D E-M1 mark II + 12-40mm F2.8 PRO。2年ちょっと使ったけど、やっぱり僕にはルミックスの画質と使い勝手がしっくりきていたということだろう。
 予約開始からしばらくしてからの予約だから、家に届くのは発売日からしばらくしてからになるはず。S5IIがすぐに必要ではないけど、できればあまり遅れないと良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

今年初の積雪

23.1.251.jpg

23.1.252.jpg

23.1.255.jpg

23.1.254.jpg

23.1.253.jpg

 今年初の積雪は、昨日からの大寒波がもたらした。10年に一度の大寒波ということだったが、積雪は昨年末ほどではなく、地元では最大10cm程度。しかし、気温はずっと低いようで路面は完全に凍結している。できる限りクルマでの移動は避けたい状況だ。
 幸い、水道管が凍るなどの被害はなし。天気は回復に向かっているので、午後には身動きが取れるようになるだろう。何にしても、被害がなくてよかった。
posted by 坂本竜男 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2023年01月24日

今季最大の寒気

23.1.241.jpg

23.1.242.jpg

23.1.243.jpg

 今日から明日にかけて、今季最大の寒気が日本列島の広い範囲を覆う予報が出ている。
 鳥栖も例外ではなく、すでに朝よりも気温は下がり、雪がちらつき出した。そして雪の勢いが増している。これは外出は避けたほうがよさそう。昨年末の大寒波の時よりも大変かもしれない。明日までは家でおとなしくしていたほうがよさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2023年01月23日

小城からの眺望

23.1.234.jpg

 小城の清水方面はちょっとした山道だが、そこからは佐賀平野が一望できる。場所によっては有明海まで綺麗に見える。
 今日はちょっとだけクルマを止めてバタバタと撮ったのだが、一度もっと良い場所を見計らって一番の眺望を撮ってみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

久しぶりの鯉しげ

23.1.231.jpg

23.1.232.jpg

23.1.233.jpg

 今日のお昼は、ひさしぶりに小城の鯉しげさん。伺うのはコロナ以降、初めて。
 注文したのは定番である鯉のあらいと鯉こく。そして、冬にしか食べれない白子。いつもながら、鯉の概念を覆す美味しさ。ヘンなクセも臭みもなく、洗練されている。それでいて、旨味は濃厚。これでお酒があれば………。それはまた別の機会にするかな。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2023年01月22日

ゆふいん麦酒 スタウト

23.1.221.jpg

 今日の晩酌は、ゆふいん麦酒 スタウト。昨年末に湯布院で買ったゆふいん麦酒の最後の一本だ。
 スタウトらしく、アルコール度数も高め。濃厚でコクと飲みごたえがしっかり。しかし、後味は意外にスッキリ感もある。ゆふいん麦酒はどれも美味いが、最後の締めで飲むならこれ。じっくり時間をかけて飲みたい美味しさ。ワインみたいな楽しみ方をしたくなるね。
posted by 坂本竜男 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2023年01月21日

片付けをしよう

 先日、とある場所に久しぶりに伺ったら、モノに溢れ空気が澱んでとんでもない状況だった。そこは外部から取り残されたような閉塞感と不安感に満ち溢れていた。
 やはり、家というものは掃除をして片付けないと空気が澱んでおかしなことになってしまう。それは心身ともに大きな影響を及ぼす。そして、それに慣れてしまうと施しようがないくらい人自体が歪んでしまう。
 このことは他人事のようで、決してそうではない。僕自身も過去にそれに近い状況にあった。よく抜け出せたと思うが、今でも決して安心はできない。闇への入り口は意外にすぐ近くにあるものだ。
 というわけで、今日は朝から仕事部屋を片付け始めた。引越しから11ヶ月。一旦落ち着いたものの、最近はモノが増え始め、散らかり始めていたのだ。ひとまず、僕の部屋にお客さんを招けるくらいにはしないとなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年01月20日

LUMIX S5II、品切れの恐れ

S5II.jpeg

 LUMIX S5IIが予想を上回る予約のため、品切れの恐れがあるらしい。今後の予約は、発売予定日に納品されない可能性が高いそうだ。
 個人的にもできれば導入する方向で検討していたのだが、この分だと予約してもすぐには届かなさそう。増産体制で臨んでいるらしいって聞いてたんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

てんぷらところっけ いわせの天ぷら定食

23.1.191.jpg

 昨日のランチは、福岡市南区のてんぷらところっけ いわせさんの天ぷら定食。
 まず、このボリュウムがすごい。エビとイカ、そして野菜がたっぷり。揚げ具合も絶妙。かろやかさがあって重くないのが良い。そして、ご飯にお味噌汁、漬物までしっかり美味い。この内容で1,000円を切るのだからすごい。オススメです。
posted by 坂本竜男 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) |

2023年01月19日

メーカーの色

 カメラメーカーにはそれぞれに個性があり、色の再現性も違う。これはカメラの性能以上に選択する条件として大事になってくる。どうしても使ってみたいから買って使ってみても、そこが合わなければ結局は離れていってしまうものだ。
 僕自身、長年キヤノンユーザーだったのは、キヤノンの色の再現性が好きだったからだ。とくに肌の色や花の色などはあたかみがあって質感もすばらしく、僕の好みでもあった。
 で、今はそれ以上にルミックスの色に魅せられている。こってりとした色ノリの良さ、肌や花の色の再現性、柔らかで繊細な表現。そしてモノクロームの魅力。ユーザーインターフェイスが優秀ですこぶる使いやすいのも魅力だが、やはり一番は画質に魅力を感じているのだ。
 ただ、ルミックスは修理代も高いしサポートの評判は良くない。あと、ヘヴィーユーザーの人でも動画だけを軸に考えている人たちがあまりに多い(ように見える)。この辺りが変わってくれば、もっとよくなるのにと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

SONY FE 20-70mm F4 G

SEL2070G.jpg

 ソニーが発表した標準ズーム、FE 20-70mm F4 Gが絶妙なところをついていて良いなぁと感じている。
 フルサイズの標準ズームとしては広角が20mmからカバーしているのがユニーク。これは良い!F4通しだから比較的コンパクトだし、最短撮影距離も0.30-0.25 m(ワイド端-テレ端)と結構寄れる。最大撮影倍率も0.39倍と高い。とても使い勝手の良いレンズではないだろうか。ただ、F4通しとはいえ18万円くらいはするので比較的高いレンズではあるのだが。
 ルミックスかシグマが、これに対抗できるようなレンズを作ってくれないかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2023年01月18日

性に合う

23.1.1716.jpg

23.1.1717.jpg

23.1.1718.jpg

23.1.1719.jpg

 昨日の荒尾干潟では、LUMIX G9 PROとSIGMA dp0 quattroの二台体制で臨んだのだが、やっぱりこの2台は自分にとって性に合うカメラだと実感した。
 G9 PROは画質やその方向性、使いやすさなどがとてもしっくりくる。そして、dp0 quattroの特化した上でのシンプルさもとても良い。画作りの方向性はLUMIXの方が好みではあるものの、これはこれで好きなのだ。それに、写真を撮ることに特化したシンプルさは「撮影」に集中できるのはもちろん、「撮影」をより考えてやるようになるのでそこが気に入っている。色々な意味で性に合うのだ。
 そう言う意味では、オリンパスに関してはいまだに苦戦していると言える。これも相性なのだろうか。それとも努力が足りないだけなのか。
posted by 坂本竜男 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

今年の初とんこつラーメン

23.1.181.jpg

23.1.182.jpg

23.1.183.jpg

 今日のお昼は、みやき町の喜楽屋さんで餃子定食。今年初のとんこつラーメンだ。
 喜楽屋さんのとんこつラーメンを食べて、今年もスタートを切ったのだと今更ながらに感じるのは、このラーメンが僕にとってのソウルフードになってしまっている証拠なのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2023年01月17日

荒尾干潟水鳥・湿地センター

23.1.1712.jpg

 荒尾干潟のすぐそばにある、荒尾干潟水鳥・湿地センターにも立ち寄った。

23.1.1713.jpg

23.1.1715.jpg

23.1.1714.jpg

 中には干潟に生息している生き物の水槽や、干潟の映像やパネル、干潟でとれた海産物の調理体験ができるキッチン、美しい干潟の写真展示などがあり、楽しく荒尾干潟について学ぶことができる。
 ちなみに表にはバイクスタンドが設置してあるから、サイクリングコースの休憩場所でもあるようだ。なるほど、ロードバイクで来るのも良さそう。トレーニングを兼ねてチャレンジしてみようかな?
posted by 坂本竜男 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

荒尾干潟で鳥に挑む

 珍しい渡鳥などがくる場所なので、撮影に挑戦。といってもレンズはオリンパス75-300mmだからちょっと心許ないが、それでも僕が持っているレンズでは一番の望遠。はたして……。

23.1.176.jpg

23.1.179.jpg

23.1.177.jpg

23.1.178.jpg

23.1.1711.jpg

23.1.1710.jpg

 三脚に据えて撮影したが、レンズ性能から考えてもこんなものかな?と言う感じ。距離も足りないが、AFがさすがに厳しい。でも、撮れたものは荒尾干潟ならではの写真には間違いない。せめてパナライカ100-400mmがあればなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

初めての荒尾干潟

23.1.170.jpg

 今日は、午前中から荒尾干潟。佐賀の東与賀干潟と同じくラムサール条約湿地である。

23.1.171.jpg

23.1.172.jpg

23.1.173.jpg

23.1.174.jpg

 この世界的にも貴重な生態系を成している干潟は、日本最大級の広さを誇る。着いたのが11時過ぎだったので、ある程度潮が満ち始めていたが、干潮時はもっと広い。今日は霞んでいたために見えなかったが、見通しがいい時は多良岳がきれいに見えるそうだ。
 天候的には決して良いとはいえなかったが、それでもこの光景はここならでは。同じ有明海でも、東与賀とも鹿島とも多良とも表情が違う。いって時期も天候も違うから尚更ではあるのだが、この違う感じはなんなのだろう?それを探しにまた訪れるのも良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2023年01月16日

二重の虹

23.1.163.jpg

23.1.165.jpg

 夕方、近所で虹の根元に遭遇。

23.1.164.jpg

 と思いきや、実は二重の虹。ここまで強く輝いている虹を見るのは久しぶりだが、二重の虹はもっと久しぶり。これは良いことがありそうな気がするね。
posted by 坂本竜男 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

マンフロット PL バンブルビー 10 メッセンジャーを導入

23.1.161.jpg

23.1.162.jpg

 マンフロットのPL バンブルビー 10 メッセンジャーを導入した。マンフロットのメッセンジャータイプのカメラバッグである。
 容量は10L。普段使っているピークデザイン エブリデイスリングV2 6Lより一回り大きい。エブリデイスリング6Lは普段使いはもちろん、マイクロフォーサーズなら意外に収納力がある(標準ズームをつけたG9 PROと単焦点レンズ2本くらい)ので稼働率は圧倒的に高い。しかし、これにもう一台のボディをとなると、さすがにもう一回り大きなバッグが必要になる。
 最初はエブリデイスリングV2 10Lを考えていたのだが、偶然ネットで見たマンフロットが思いのほか良さそうだったので購入してみたのだ。
 エブリデイスリングと比べて良いと思ったのは、ノートPCが余裕で収まることだ。手持ちのMacBook Airなら、撮影機材にプラスして全く問題なく収納できる。使い勝手についてはこれから…と言う感じだが、悪くなさそう。今年の撮影はこのバッグで臨むことにしようかな。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
Powered by さくらのブログ