2023年01月09日

ノートからアートにー野村昭嘉・26歳の脳内地図ー

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 夢二展と同時に開催されていた、佐賀県出身の夭折の画家、野村昭嘉(1964〜1991)の展示もまた素晴らしかった。
 26歳という若さで亡くなっているが、間違いなく素晴らしい才能の持ち主。その世界観には強く惹きつけられるものがある。恥ずかしながら今回の展示で初めて知った人だけど、知ることができてよかった。
posted by 坂本竜男 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

竹久夢二展 〜佐賀で巡り合う大正浪漫の世界〜

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 今日は佐賀県立美術館で開催中の「竹久夢二展 〜佐賀で巡り合う大正浪漫の世界〜」へ。竹久夢二はここ十年くらい仕事でも関わっていたこともあって、色々と作品を目にしてきたつもりだったが、今回の展示の充実度はすごい。九州初公開の「南枝早春」をはじめ、初めて目にする作品がたくさん。肉筆画や版画、書籍、雑誌、挿絵、装丁、当時の写真や新聞記事など多方面から見た夢二をたっぷり堪能できる素晴らしい展示だった。
 夢二は美人がで有名だが、グラフィックデザイナーの元祖でもあり、フォントデザイナーでもある。そしてジャーナリストしての側面も持つ。やはり、僕にとっても重要なところにいる人であることを改めて認識した。そして、今年の最初に観に行く美術館の展覧会にふさわしい内容だった。
posted by 坂本竜男 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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