2023年01月28日

結局、最強は…

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 結局、僕の場合、ちゃんといい感じに空気感も含めて撮れているのは、LUMIX GM1 + 20mm F1.7のような気がしている(ただし食べ物限定)。
 細かいところを言うといろいろあるが、それでもその場の美味しい空気感は一番撮れている気がするのだ。つまり、それは一番伝えたい部分がちゃんと撮れていると言うこと。これを見ると、カメラやレンズのスペックってなんなのだろうって思ってしまう。
posted by 坂本竜男 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

空気感を撮るって?

 とある撮影の依頼を受けた。依頼をしてくださった方は、僕が撮る写真の空気感が好きだとおっしゃられる。空気感は僕自身とても意識していることだからとても嬉しいのだが、自分の写真に関してどこまで捉えられているかは今ひとつピンときていない。
 空気感を撮るってどういうことなのだろう?改めてそれを感じている今日この頃である。依頼を受けるくらいだからある程度それは実現できていて、人にもある程度伝わっているということかもしれない。しかし、やっぱり自分ではどこかピンときていないのである。
posted by 坂本竜男 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

キヤノン EF135mm F2L USMを活かしたい

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 キヤノンからマイクロフォーサーズに移行して2年余り。もはや手元にはキヤノンのボディは一台もない。なのに一本だけ手元に残してあるレンズがある。EF135mm F2L USMである。
 もともとフィルム時代のレンズではあるが、キヤノンの名玉の一つで愛用しているキヤノンユーザーは多い。S5IIの予約を機に、この2年以上眠っていた名玉を活かそうと考えている。そう、シグマのマウントコンバーター、MC-21を使うのだ。
 S5IIのレビューが広まり始めた時、MC-21を使えばEFレンズがAF-Cでも意外に快適に動作するという情報が飛び交い、大いに話題になった。EFレンズ資産を持っている人たちもS5IIに関心を持ち始めたのだろう。あっという間に市場にある中古のMC-21は姿を消し、新品もいつ届くかわからない状況になってしまった。問題はそこである。
 ひとまず注文だけしておき、気長に待つのが良いかなと思っている。ただ、届いてからの動作確認によっては、EFマウントのレンズを漁ることになるかもしれないと、新たなレンズ沼の危険を感じ始めている。
posted by 坂本竜男 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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