2023年01月29日

読みたい本が行方不明

 ちょっと時間に余裕ができたので、久しぶりに読んでみたいな〜と思っている本が数冊あるのだが、探しても探しても見つからない。人に貸したり売ったり処分したりはしていないから、家のどこかにあるはずなのだが、今のところ行方がわからないままだ。
 おそらく、昨年の引っ越しの際にわからなくなっていると思われる。このような行方がわからない本は自分が全てを認識してないだけで、実際はもっとたくさんあるに違いない。
 行方がわからなくなった本というのは、もはや持ってないのと同じことだ。だからこそ、所有している本の置き場所は把握している必要性がある。逆に、把握できる範囲を超えたら、本を減らす努力をしなければならないのだろう。これは置けるスペースの問題はとはまた別である。
 歳を重ねてきて記憶力は間違いなく落ちているのに、所有する本はやぱり増えていっている。スリム化を真剣に考えないと、我が家に存在する意味がないものがどんどん増えてしまうな…。
posted by 坂本竜男 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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