2023年07月30日

ヘンソンシェービング HENSON AL13

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 理想の髭剃りを密かに探しているのだが、未だに出会えていない。
 電動シェーバーよりもT字カミソリの方がよく剃れると思っているので、使っているのはもっぱらT字カミソリばかり。しかし、お店で気軽に試せるわけではないし、高額なものはおいそれと試せないので、ジレットなど手に入りやすい有名メーカーの2〜3千円の製品を使っている。
 そんな僕が最近気になっているのが、ヘンソンシェービングのHENSON AL13だ。今主流の5枚刃ではなく1枚刃。しかし、最適な剃り心地を保つために、人工衛星の製造に必要なAS9100航空宇宙規格を持った工場で、余分な厚みが出るクロームメッキや塗装をせずに、精密に機械加工されており、刃の角度と露出は0.005mmという公差で製造されているとのこと(公式サイトより・※公差とは許容誤差の最大寸法と最小寸法の差のこと)。そのおかげでしっかり剃れるのに肌への負担が少ないそうだ。
 価格は16,400円と高価だが、替刃は100枚で2,980円と適正価格。使えば使うほどコスパが良くなる計算だ。
 しかも、ボディ部分は航空宇宙グレードのアルミニウムで製造されており、質感も上々。アルマイト処理をされているので耐久性や耐食性も高い。メンテナンスもしやすく、壊れる心配もない。
 あとは実際使ってどうかだが、ネットでのレビューや動画を見る限り悪くはなさそうだが、使う人との相性はありそうだ。果たして、僕との相性はどうなのか。買う前に、そこをなんとか見極めれないかな?
posted by 坂本竜男 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2023年07月29日

フィアット TOPOLINO

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 フィアットが今月に発表したTOPOLINO。初代『500』の通称だった「TOPOLINO」の名を冠するこのクルマは、小型のシティコミューターEV。初代500のデザインをモチーフに、わずか全長2,530mmの2シーターになっている。最高速は45km/h。バッテリーの蓄電容量は5.4kWhで、1回の充電で最大75kmの航続が可能。フル充電に要する時間は、およそ4時間だそうだ。
 個人的にはEVはインフラの問題、充電時間の問題、航続距離の問題など課題が多く、全てのクルマをEVにするのは今のところ無理があると思っている。ただ、このTOPOLINOのようなシティコミューターEVは大いにアリではないだろうか。サイズが小さいだけでなく、速度が遅いのも良い。いま、ニッサン サクラが売れているのも、シティコミューターとして便利だからではないかと思うのである。大きく重く豪華なクルマもいいが、小さく軽くプリミティブなクルマもなかなかいいのではないだろうか。
posted by 坂本竜男 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2023年07月28日

シンニード・オコナー、死去

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 今月26日、シンニード・オコナーが亡くなった。56歳だった。死因はまだわかっていない。
 彼女のセカンド・アルバム『蒼い囁き』は世界中で大ヒット。僕自身、よく聴いていた。彼女の音楽の世界は他の人にない、特別なものがあった。年齢も近い彼女が、こんなに早く亡くなるなんて残念でならない。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

フレッシュネスバーガーが、生ビールを終日190円(税込)で販売中

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 フレッシュネスバーガーが生ビールを終日190円(税込)で販売中らしい。しかもビールはアサヒのマルエフ。生ビールが一杯190円は破格!しかもマルエフだなんて。
 フレッシュネスバーガーは佐賀には1店舗しかないが、その一店舗は幸い鳥栖プレミアムアウトレットにある。マルエフの生を飲むためだけに行ってみたくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2023年07月27日

今年は遅い梅雨明け

 25日に北部九州もようやく梅雨明けした。平年よりも6日遅く、全国でも一番遅い梅雨明けになった。
 今年は例年よりも早い5月に梅雨入りしたから、近年では最も長い梅雨だったと言って良い。今年の梅雨は長いだけでなく、広い範囲に豪雨をもたらし大きな災害になった。今も復旧作業が続いている。
 毎年のように起こる自然災害に対し、人間の力はまだ無力に近い。自然の力に人間がかなうはずがないから、よい落とし所を探すのが重要だと思う。もっと自分たちの目先の利益や便利さばかりを優先しないで、もっと先の未来と地球全体を見据えた広い視野が必要なのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Leofoto LH-30を導入

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 Leofotoの自由雲台 LH-30を導入した。今主流のロープロファイル自由雲台である。
 実は同じLeofotoのLH-25は所有しており、サイズが小さい割に固定力が強くて値段も手頃で気に入っていた。しかし、RRSを露骨に意識している感じが好きになれず、出番はそこまで多くはなかった。
 ただ、今やLeofotoはプロも愛用する三脚ブランド。未だRRSなどを強く意識している感は抜け切れてはないが、数ある中華メーカーでは品質や性能の面で一歩抜けている感はある。Marasaceの雲台のパンの固定ができなくなったトラブルを機に、改めてLeofoto製品を見直していた。そこで導入したのがLH-30なのである。

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 LH-25と比べると、ボール径は5mmしか違わないのに、全体的にはそれ以上に大きい。とはいえ、他の雲台と比べて大きいわけではなく、重心も低めで安定性は良さそうだ。

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 Manbilyの三脚と組み合わせてみる。純正よりも重心が低く、見た目のバランスもとても良い。ベストマッチではないだろうか。

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 S5II + 28-70mm F2.8をセットする。固定力と安定性には全く不安は感じない。少なくとも中望遠(135mm)クラスまでは全く問題なさそう。200mm F4くらいまでなら十分余裕がありそうだ。
 操作性も悪くない。フリクションコントロールがないのでそこだけは気をつける必要があるが、あとは特に大きな不満はない。ただ、ボール径は30mmしかないので、動きの滑らかさはそれなり(悪いわけではないが)。そこは大きなボール径の雲台が有利だ。
 LH-30は低重心で重さも308gしかないのに、固定力はそれなりに強い。メインとして使うには少し心細いかもしれないが、取材などで持ち出すには十分な性能を持っているように感じられた。個人的にはManbily三脚との組み合わせが、軽くて高さが稼げて固定力もあって、ベストの組み合わせ。しばらくこの組み合わせで使っていきたい。
posted by 坂本竜男 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2023年07月26日

久しぶりのつるや市役所前店の山芋ぶっかけ

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 今日のお昼は、久しぶりに八女のつるや市役所前店さん。僕にとっての夏の定番メニュー、山芋ぶっかけをいただいた。
 いつもながら麺の美味さが際立つ。山芋がたっぷりなのも嬉しい。今回も天かすをトッピングした。そして、いつもと違う点が一つ。なんと、いつの間にかご飯がつくようになっていた。山芋がたっぷりなので、麺を食べ尽くすと山芋が余ってしまう。最初からご飯がつくのは嬉しい。価格も固定だから尚更だ。
 でも、この年齢になると、ちょっと食べすぎかな?
posted by 坂本竜男 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) |

哺乳類が恐竜を襲う化石が見つかる

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 中国北東部で、プシッタコサウルス(草食恐竜)とレペノマムス(肉食哺乳類)が格闘している状態の骨格が発見された。約1億2500万年前のものだそうだ。
 中世代から哺乳類が生息していたことは以前から知られていたが、当時の哺乳類は弱者だと思われていた。しかし、最近の研究では哺乳類は中生代にすでに繁栄しており、自哺乳類が分よりも体が大きい恐竜を襲うケースは珍しくはなかったのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

2023年07月24日

twitterが「X」へ

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 今日、twitterが「X」に変わった。当然、ロゴも変わった。
 「X」は今までのSNS機能に加えて、支払いや銀行機能、マーケットプレイス機能なども検討しているらしい。個人的には前のままが良かったのだけど…。
posted by 坂本竜男 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

NIKON Nikkor-H Auto 85mm F1.8を試し撮り

 やっと仕事が一区切りついたので、気分転換の散歩も兼ねてNIKON Nikkor-H Auto 85mm F1.8を試し撮りに出かけた。

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 Planar 85mm F1.4と比べると、はるかに扱いやすい。ピントも合わせやすいし、サイズ感もちょうど良い。
 まずは全て絞り開放で撮ったが、ピント面は十分にシャープ。しかし、カリカリではなくて適度に柔らかい。色のりはあっさりめ。これは個人的にはちょっとだけ物足りない。
 とはいえ、絞り開放からそつなく写る。ニコンのオールドレンズはボケが硬いとよくいわれるが、そんなに硬いという感じはない。ボケが暴れることもない。優等生の写りだ。それゆえにPlanarと比べると、気分が盛り上がらない部分はなくはないが、普段使いならニコンの方が使いやすいだろう。
 このレンズは1964年に発売された製品である。もう販売開始から60年近いのだ。なのに、そつなくよく写る。いかにニコンが昔から優れていたかが窺えるレンズだ。優等生なレンズではあるが、実はそれだけではなさそうな感じもある。ちゃんとオールドレンズらしい味もある。これから使い込んでいくのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2023年07月23日

小さな島ゆえに

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 松島は、面積 0.63 ㎢、周囲 3.6 q、人口 50人の極めて小さな島である。だから、島民は全員知り合いだ。というより、大きな家族と言った方が良いかもしれない。
 そんな状況だから、島民のことは全部筒抜けに近い。良いことも悪いことも大抵、島のみんなが知っている。プライバシーはあってないような部分がある。でも、それゆえに犯罪などは(多分)ない。だから島には警察もない。これはこれで、ある種の理想型なのかもしれないとも思う。
 このような小さな島には一般的な価値観は多分通用しない。お金が意味を持たないことはないが、街に比べるとお金の強さはそこまではない気がする。それよりも、力仕事ができるとか、壊れたものを直すことができるとか、そういったことの方が価値があるのではないかという気がする。
 これは、実は人間の根本的な部分に関わることではないだろうか。都会になればなるほど、その根本的な部分が見落とされがちになる。かわりにお金が強さを発揮しだす。お金でなんでも解決できてしまう。でも、それは本来、違うのではないかと思うのだ。人口が少ない小さな島は、大事なことを教えてくれているのだと思うのである。
posted by 坂本竜男 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年07月22日

そばの芽料理とそばの店 木漏れ陽の
みぞれ雪とそばの芽サラダ、そばの芽ジュース

 松島の後は、佐賀市富士町のそばの芽料理とそばの店 木漏れ陽のみぞれ雪さんまで足を伸ばし、遅めの昼食。

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 そばの芽サラダとそばの芽ジュース。そばの芽がこんなに美味しいなんて知らなかった。とくにジュースは今まで体験したことのない美味しさ。そばの芽の旨さが凝縮されてとても濃いのに、爽やかでスーッと身体に染み入るように入っていく。これはここにきたら絶対に頼むべきメニューだ。

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 そして、いただいたそばは、みぞれ雪(大根おろし、とろろ入りの冷汁そば)。これもまた、とんでもなく美味しかった。身体に優しい美味しさで、これまた染み入るように身体に入っていくのだ。本当に素晴らしい。
 実は、このお店一番の売りは、ご家族が経営している、友田農園で栽培された三瀬の在来種「北山そば」。今回は残念ながら品切れだった。でも、これは次の楽しみができたということ。次回はぜひ、北山そばをいただきたい。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

キリシタンの島、松島

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 松島は島に教会があるように、島民のほとんどがキリシタンである。隠れキリシタンという記事を見かけたこともあり、松島にキリシタンの人たちが逃げてきた歴史があるのだと思っていたが、どうも事実はだいぶ違うらしい。
 島の歴史は短く、人が住むようになってから150年ほど。松島のそばに浮かぶ加唐島から父と娘の親子が移り住んだのが始まりらしい。その後、娘は長崎県黒島から松島に釣りに来ていたキリシタンの若者と出会って結婚。そのキリシタンの若者は地元から仲間3人を呼び寄せ、彼らも島に定住。今では島民のほとんどがカトリック教徒なのだそうだ。
 隠れキリシタンの歴史が伝わる地域には、重い過去が見え隠れするものだが、それが松島にないのも当然の話。基本的にはロマンチックでフレンドリーな島なのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教・仏教

松島漁港とその周辺

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 松島漁港とその周辺は、なかなかに個性的で魅力的。ただでさえ、小さな漁港って魅力があるのに、松島漁港には教会があって、面白い岩山があって、ヘリポートまである。なかなか個性的で面白い。
 玄界灘の島々の港には、大抵それなりの人数の釣り人がいるものだが、松島はその人数も少なめ。基本的には島の人たちと島に出入りする業者さん。島人から見れば僕は釣りもしない島外の人間で、とても変わったふうに映るらしい。島の男性は遠目で様子を見る感じの人が多いし、女性は積極的に声掛けしてくる人が多いのが印象的だった。
posted by 坂本竜男 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夜明け前の虹

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 松島の夜明け前の虹。こんな時間に目が覚めて、こんな時間に見れるなんて、なんて幸運なのだろう。
posted by 坂本竜男 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

松島の道路はほぼ(急な)坂道

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 松島は港周辺以外は、ほぼ平地がない。島の大半は小高い山。だから、島のメインストリートは、びっくりするような急勾配。自転車なんて一台も見かけない。移動手段は軽自動車か原付バイク。もしくは徒歩だ。

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 民家も傾斜地に建ち並ぶ。小さな畑も同様だ。

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 小学校も傾斜地。グラウンドも狭い。

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 振り返ると海。港も見える。そして、短距離でかなり高いところまで来ているのがよくわかる。
 松島は上から見ても横から見ても瓢箪のような形をしており、その瓢箪の窪みの部分に港があり、道があり、民家がある。夏だから日差しこそ強いが、日陰に入ると心地よい海風のおかげもあって思いの外涼しい。この窪みの部分は風の通り道になっているようだ。かなりの暑さを覚悟していたが、実際は日陰は涼しくて快適。これも松島だからこそなのだろう。都会では失われてしまった夏の清涼感が、松島にはしっかりとあるのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年07月21日

最高のご褒美

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 松島での最上級のご褒美の一つは、美しい夕景だった。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

ご褒美となる風景

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 松島は小さい島の割に高低差があるから歩いて回るのはキツいけど、そのご褒美となる風景に溢れている。
posted by 坂本竜男 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

初めての松島

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 昨日から唐津市鎮西町の松島へ行ってきた。松島は玄界灘に浮かぶ小さな島。呼子から船で15分ほどの距離にある。
 島は瓢箪のような形。小さな漁港、そしてそこには小さな教会。急な斜面に建つ民家。この初めて訪れる小さな島には間違いなく、強く惹かれる「なにか」がある。
posted by 坂本竜男 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年07月20日

久しぶりの早起き

 今日は出張のため、久しぶりに早起き。5時前に起床した。
 早起きのときでも就寝時間はいつもとほぼ一緒。よって睡眠時間は若干短めだが、早起きの時でも就寝時間を変えない方が体のリズムが崩れなくて良いらしい。まだちょっとだけ眠いが、今日は出張を大いに楽しみたい。
posted by 坂本竜男 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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