2024年02月09日

ダークホース?SLIK ライトカーボン E74

 Manbilyの三脚が壊れてしばらく経ったが、いまだ代わりの三脚を導入していない。中望遠単焦点くらいまで使えれば良いので、GITZOでいう1型相当(パイプ径25mmクラス)が適当なのだが、意外にぴったりくる製品がないのだ。
 例えば、いまプロを含めてユーザーが増えているLeofotoだと、どうしても高さが足りない。センターポールなしで120cm程度が多い。これはSWFOTOやMarsaceでも同様。パイプ径28mmクラスだと高さも問題ないが、それなら今持っているGITZO GT2532でよい。結局、条件に合うのはGITZO GT1542くらいだ。しかし、金額が10万円オーバーと、たまにしか使わない三脚にそこまで投資するのは躊躇われる。
 そんな時、意外なところに適した製品があることに気づいた。SLIKである。

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 スペック的に良いなと思ったのは、SLIK ライトカーボン E74のAmazon限定雲台なしモデル。パイプ径25mmで4段。センターポールあり。センターポールなしで1310mmの高さを誇る。重量は1260gだ。そして価格は24,000円を切る。GT1542よりちょっと低いが、Leofotoなど中華メーカーより10cm高い。SLIKのライトカーボンシリーズの存在は知っていたが、まさかこんなにピッタリくるスペックだったとは。
 ちなみに、このSLIKライトカーボンシリーズは他にも魅力的な製品が手頃な価格で存在する。スライディングアームとセットになったものや、28mmパイプ径なのに高さが稼げるE84Hはすぐに実戦で出番がありそう。
 あぁ〜、また悪いクセが出始めてきた………かな?
posted by 坂本竜男 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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