2014年12月18日

最近の報道を見て思うこと

 衆院選前後のメディアの報道をはじめ、最近の報道はあるところで強くコントロールされている感がある。真実を見えにくくするための報道も多いし、世界的に重要なニュースが、ほとんど話題にされないこともよくある(ウクライナの原発事故など)。
 TVや新聞、雑誌などのメディアは、本来正しい真実をキチンと発信すべきである。しかし、大手企業や政治家のコントロール下にあっては、それはかなわない。ネットでは発信する側の信憑性・知識・モラル・リスクなどに大きな差があり、鵜呑みに出来るものは少ない。結局、自分で良いか悪いかを判断し、情報を選択していくことが必要になってくる。だが、ここまで情報があふれていると、それも難しい。
 ここで強く思うのが、正しいメディアの必要性である。少なくとも、メディアは責任とモラルを持って、ときにはリスクを背負いながら発信すべきだと思う。僕はそんなメディアを世に出したいと考えている。
posted by 坂本竜男 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版
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