2015年03月07日

日本の成り立ちについて学ぼう

 出張で伊勢と出雲を回って、改めて自分が日本の成り立ちをはじめ、日本を知らないことを痛感した。
 確かに小中学校の社会の授業でも、高校の日本史でも習わない。しかし、日本人である以上、少なくとも日本という国の成り立ちは知っておくべきだ。
 そう思って、いま、日本書紀と古事記を勉強中。ほとんど神話で、現実のものとかけ離れていると思っていた古事記も、実は重要な真実が記されている。伝説だと思われていたことが本当だった…。そんな例がいくつもある。近年になって、重要な遺跡が見つかったりして、いろいろとわかり始めてきたのだ。
 だが、世界最古の国家である日本は、文字のない時代に誕生しているので、未だにわからないことも多い。多くの国家は比較的近年に誕生しているから、国の成り立ちははっきりしている。だが、日本はそうはいかない。とは言え、そこに面白さもあると思う。
 もう少し勉強して、再び出雲を訪れたい。今度はどっぷりと出雲だけに集中して。
posted by 坂本竜男 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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