2015年11月02日

JOGOスピーカーのポテンシャル

 JOGOスピーカーの生みの親である城後さんが、新たにアンプを導入されるということだったので、ご一緒することに。もちろん、JOGOスピーカーの性能を十二分に発揮させるための導入である。
 で、何を導入されたのか?それは……

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 Nmode X-PM100である。一時期、オーディオ業界を席巻した、シャープの1bitアンプの進化型とも言えるプリメインアンプだ。
 早速、システムに組み込んで試聴。全くの新品でエージングゼロにもかかわらず、すでに多くの部分でそれまでのアンプを大幅に上回っている。エージングには一週間通電が必要とのことだったが、この状態でも少々音がかたい程度で特に不満がない。
 調子に乗って、持ち込んだCDを次々とかける。その間にもエージングは進み、どんどん音が良くなっていく。音にしなやかさとやわらかさが加わり、キレの良さ、音の透明度、空間の広さ、音の密度感、実在感…。あらゆる要素が次元の違うクォリティで展開される。Nmodeのアンプのクォリティの凄さに驚かされるが、同時にそれはJOGOスピーカーのポテンシャルとも言える。これはとんでもない!
 聴き込んで感じるのは、ミュージシャンの上手さから録音の仕方・クォリティまで見事にさらけ出すことである。もちろん、今までもその傾向は強くあった。しかし、ここまでくると生演奏以上によくわかる。これでまだまだ良くなる要素が多々あるのだから恐れ入る。
 今回のNmode導入は、JOGOスピーカーの方向性がより明確になった印象だった。JOGOスピーカーが、更なる進化を遂げるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 20:06| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオ
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Posted by ハヤブサ at 2015年11月02日 23:15
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