2016年02月15日

仏教入門(松尾剛次著)

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 いま、日本人が一番知らなければいけないこと、勉強しなければいけないことのひとつが仏教だと思う。ただ、多くの人はよくわかってない。僕もそんな一人だ。
 そこで、ここ数年、いろいろな本をあさっているが、頭に入りやすいもの、読みやすいものはごくわずかだ。今のところ、僕の仏教観は手塚治虫のブッダと、森政弘の仏教入門でできている。これらはわかりやすいし、頭にとても入りやすいのだ。
 とは言え、さすがにそれだけというのもなんなので、読み始めたのがこの本だ。まだ読み始めだが、仏教誕生から日本伝来、そしてそれ以降の日本と仏教を解説してあり、なかなかわかりやすい。楽しみながら読み進めそうだ。
posted by 坂本竜男 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教
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