2016年06月04日

フィアット クーボ

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 最近、プジョーやミニなどに比べ、イタ車はイマイチ魅力に欠けるなぁ〜と思っていた。健闘しているのはマセラティぐらいである。しかし、それは間違いだった。魅力的なクルマが日本に入ってきていないのだ。フィアットの500Lしかり、ティーポしかり。そして、同じフィアットのクーボもそうである。
 フィアット クーボは、わかりやすく言えばルノー カングーのフィアット版である。しかも、大きくなった現行カングーに対し、クーボは全長は4mを切り、幅も5ナンバーをわずかに上回る程度。とてもコンパクトなのだ。
 コンパクトなのに、定員乗車で330〜650(パーセルシェルフを取り外した状態)リットルの収納量を誇り、使い勝手もいい。1.3リットルのディーゼルエンジン搭載車は燃費も良く、トルクもあるので走りもいい。ベースがプントなので、ボディとハンドリングがしっかりしているのも魅力だ。
 ぜひとも日本に導入して欲しいクルマだが、現時点ではわずかに並行輸入されているのみ。実にもったいない話だ。フィアットのフルラインナップが日本で購入できたら、どんなにクルマ生活が楽しくだろうか。
posted by 坂本竜男 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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