2017年05月10日

爆笑 林家三人会

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 今日は久留米シティプラザで落語。「爆笑 林家三人会」である。地方では、林家木久扇、林家三平、林家たい平の笑点のレギュラー3人の落語を生で観れる価値ある講演だ。
 失礼ながら、正直なところ林家木久扇さんは見れるだけでいいと思っていた。しかし、出てこられるるだけで場の空気が変わる。古典落語こそなかったが、笑いが絶えない舞台はさすがだ。立川談志さんのモノマネがうまいことにもびっくり。笑いの絶えないステージだった。
 そして圧巻は林家たい平さんだ。さすが実力者である。とにかく芸の幅が広い。時事ネタをたくみに取り入れながら、グイグイ聴き手を引き込んでいく。古典落語もモノマネも、いずれも上手い。客席を取り込みながら、うまく話を展開させていく。たい平さん特にうまさが光る講演だった。
 落語は比較的身近ではあるが、それでもたいていはTVで見ているだけにすぎない。その面白さはほんの一部分にすぎないことを改めて思いしらされた。やはり、落語は「生」なのだ。
posted by 坂本竜男 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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