2017年05月31日

筑紫アンティーク明朝

 気がつくと、デザインで使用するフォントの大半が筑紫書体なのだが、その中でも「ここ」というときに重宝するのが筑紫アンティーク明朝だ。
 コンサートや展示会のフライヤーのタイトルや印象付けたいコピーによく使うのだが、そういったものに対して万能という意味ではない。品格、重み、伝える側の思い…。様々な要素が噛み合ってこそ使えるフォントだ。「心に引っかかる」内容にふさわしい。それが筑紫アンティーク明朝だと思うのである。
posted by 坂本竜男 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン
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