2017年06月10日

EGSとカックンブレーキ

 シトロエンC4とDS4が次期愛車候補として気になって久しいが、調べれば調べるほど気になってくるのがトランスミッションとブレーキである。トランスミッションはEGSと呼ばれるシングルクラッチのAT。ブレーキは制動が早い、いわゆるカックンブレーキ。この2点が酷評されているのだ。
 ただ、個人的には日本でのクルマの乗り方(あるいは日本人の標準的な乗り方)にマッチしないだけで、ウィークポイントとは言い切れないのでは、と思っている。そうは言っても、実際に乗ったことはないので、実際のところはよくわからない。だが、どちらにしてもドライバーの操作にある程度ゆだねるスタイルなのだろうと思う。そうすることにより、よりクルマが生き生きと走り出すのではないだろうか。
 フランスはとくに、日本と違ってマニュアルが主流の国だ。基本的に日本とはクルマに対する考え方が違うのではないだろうか。それを踏まえれば、ウィークポイントと思われていた部分が、逆に魅力にもなりうる。そういう意味でも、この2台のEGSは一度しっかり乗ってみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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