2017年06月21日

「細口」と「鶴口」

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 新しいコーヒーポットが入ってきて、気に入って使っているが、思いのほか使いこなすのが難しい。思うようにお湯を注げないのだ。
 以前のポットはそそぎ口が細口タイプ。根元から先までが均等に細い。ある程度細く、そして安定して注ぐにのに向いている。注ぎやすいタイプだ。
 一方、今回のポットは鶴口タイプ。根本は太く、先が細い。細口よりもさらに細く注ぐことができ、一方たくさんの湯量を注ぐこともできる。湯量や注ぐスピードを調整できる幅は広い。ただ、その分細口よりコントロールが難しい。使いこなしには慣れが必要だ。
 ポット自体の重さもあって、今は使いこなしにちょっとだけ苦労している。しかし、それも含めて楽しめている。ハンドドリップはやはり面白いね。
posted by 坂本竜男 at 09:21| Comment(4) | TrackBack(0) | コーヒー
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