2017年06月22日

やかんが気になる

 いいコーヒーポットを手に入れたら、次に欲しくなるのはやかんである。なぜか?
 それまではコーヒーポットがやかんの役割も兼ねていた。しかし、本来はやかんでお湯を沸かし、コーヒーポットに移してお湯の温度を下げ、ハンドドリップをする。それまでのコーヒーポット(1リットル)をやかんとして使えば良いのだが、もっと容量が大きいものが便利だ。そこで、やかんについて、ちょっとだけ調べてみた。
 ちなみに欲しいやかんの条件は、ステンレスか琺瑯。容量は2.0〜2.5リットル。広口タイプであること。IHで使えること。底が張り合わせでないこと。高価すぎないこと(高くても1万円以内)。飽きのこないデザインであること。で、候補に上がったのは…

parusu_to-ho-2352-195193-etr1010.jpg
CBジャパン フラットケトル
琺瑯製。比較的リーズナブルな価格でありながら、スタイリッシュなデザインで場所もとらない。ステンレス製の茶漉しが付いているのも良い。容量は2.3リットル。


81C+1cbw3TL-1._SL1500_.jpg
野田琺瑯 アムケトル
フラットケトルよりもオーソドックスだが、飽きのこないデザイン。琺瑯製だからお湯が沸くのも早いはず。日本製なのも安心。容量は2.0リットル。


yanagi_ktl.jpg
柳宗理 ステンレスケトル
これまた飽きのこない、いいデザイン。使い勝手も良さそうだ。もちろん日本製。容量は2.5リットル。

 価格はCBジャパンが一番安く、柳宗理が一番高い。我が家に一番馴染みそうなのは柳宗理だが、他の二つも魅力がある。使いやすさや耐久性が気になるところだが、見た感じでは価格が高い順に優れているような気がする。まぁ、今すぐ必要なわけではないから、楽しみながら悩むとするか。
posted by 坂本竜男 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180126402

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ