2017年07月01日

日本車のデザインとガンダム

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 ホンダの新型シビックが発表された。そのエクステリアデザインを見て、良くも悪くも日本ならではのものだなと思った。
 それは新型シビックに限った話ではない。現行のフィットもその傾向が見て取れるし、トヨタCH-Rはその流れのど真ん中と言えるだろう。ニッサン ジュークや現行プリウスもそうだ。
 何が言いたいか?それらのクルマのデザインにはアニメからくるものが見て取れるのだ。もっと言うと、ガンダムから来ていると言ってもいいだろう。おそらくガンダム世代のデザイナーの手によるデザインではないかと推測される。
 これが良いか悪いかだが、CH-Rやジュークが売れていることをみると、市場では受け入れられていると思う。ただ、個人的にはこの手のデザインは少々苦手である。
 正直なところ、プレスラインが必要以上に複雑になっている部分があり、また妙にエッジが強調されて美しく感じないし、少々子供っぽいデザインだと思う。エレガントさや色気、フォルムの美しさなど、イタリアやフランス車に感じる要素はあまりない。ただ、アニメの中では違和感はないだろうが…。
 ガンダム的デザインも受け入れられているようだがら否定はしないが、もっと違った形で日本ならではのデザインを打ち出してもらえたらと思う。
posted by 坂本竜男 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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