2017年09月06日

ニッサン 新型リーフ

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 ニッサンの電気自動車、新型リーフが発表された。7年ぶりのフルモデルチェンジである。
 新型リーフの特徴は、駐車時にドライバーをアシストする「プロパイロット パーキング」や、高速道路 同一車線自動運転技術「 プロパイロット」などさまざまだが、一番は航続距離が400kmと旧型の280kmから大幅に伸びたことだろう。決して十分とは言えないが、先代リーフの一番のウィークポイントが大幅に改善されたと言える。価格も先代からほぼ据え置きだから、ニッサンの頑張りがここにも垣間見える。
 エクステリアデザインは、ちょっとボルボっぽいのが気にならないではない。これにいい意味でのニッサンらしさが出ていれば、もっと魅力的なエクステリアになると思うのだが。
 これからのクルマの主流は間違いなく電気自動車になるだろう。新型リーフが世界での牽引役になれるか?要注目だ。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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