2018年03月11日

トキナー RMC 500mm F8を購入

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 トキナーのRMC 500mm F8を購入した。今はほとんど作られなくなったミラーレンズである。
 ミラーレンズは反射望遠とも呼ばれ、2枚のミラーを合わせ鏡のようにした光学系を特徴とする。レンズに入ってきた光を鏡筒内で2度反射させ撮像面/フィルムに送り込む。
 ミラーレンズのメリットは、同じ焦点距離のレンズと比べ、圧倒的に小型で軽く価格も安い。焦点距離もずっと短い。あと、メリットというより特徴なのだが、独特のリングボケが出る。
 その反面、絞りは固定式の場合がほとんど。しかも絞りはF8くらいと暗い。画質はやはり通常レンズにはかなわない。
 とはいえ、軽くてコンパクトな超望遠というだけで魅力的。これだけで価値がある。それに、トキナーのミラーレンズはタムロンやキヤノンと並び、評価は高かったらしい。
 初めてのミラーレンズだが、写りは果たして……?それは次の機会に。
posted by 坂本竜男 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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