2018年04月15日

昨夜のライブ撮影後に感じたこと

 昨夜のライブの撮影は2本のズームレンズを用いた。タムロン19AH(70-210mm F3.5)とシグマ100-300mm F4である。
 会場の広さを考えると19AHがほぼハマるのだが、さすがにフラメンコをマニュアルで追うのは厳しい。よって、後半はずっとシグマだったのだが、これはこれで広角側100mmというのは少々厳しかったし、1400gを超える重量も体力を削った。動く被写体をひたすら追う場合、できればレンズは1kgまでにとどめておきたい。撮影後は想定以上に疲れてしまっていた。
 今回は、本来なら19AH1本でいけた撮影である。だが、マニュアルで動く被写体を撮るにはまだまだ修練が必要だ。AFレンズだとなんとかなるが、重量を考えると70-200mm F4のレンズが欲しくなる。修練を積むべきか、新規に買うべきなのか…。
 そもそも写真は僕にとっては仕事の一つではあるが、主となるデザインに付随するものである。修練を積むことはある程度必要だ。しかし少なくとも、慌てて投資すべきではない。合間合間に練習を積みながら、タイミングを見計らいながら慎重に検討したい。
posted by 坂本竜男 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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