2018年06月08日

キヤノン EF70-200mm F4L IS II USM 登場

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 キヤノン EF70-200mm F4L IS USMがモデルチェンジ。EF70-200mm F4L IS II USMとして、今月28日に販売が開始される。
 このクラスの望遠レンズは、今年タムロンから70-210mm F/4 Di VC USD(モデルA034)が登場したばかり。タムロンはSPつきのモデルではないが、評判が良いだけに純正のニューモデルの出来が気になるところだ。
 スペックを見る限り、最短撮影距離は従来の1.2mから1mになり、タムロンの95cmに肉薄。重量はタムロンよりも軽い。最大撮影倍率は0.27倍。タムロンの0.32倍には及ばない。手ぶれ補正効果は5.0段分。タムロンの4.0段分を上回る。AFは最近はサードパティー製もかなり良くなったが、おそらく純正が有利なのは間違いないだろう。
 問題は価格である。定価は185,000円(税別)。実売価格はタムロンの倍だ。はたして、タムロンの倍の価値があるのか?画質以上に、純正ならではの使い勝手の良さをどれだけ重要視するかだと思う。でも、前モデルの流通在庫が安くなるだろうから、それを狙うのも良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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