2018年06月12日

シャッターの寿命について

 一眼レフのシャッターには寿命があり、僕の愛機であるキヤノン6Dのシャッター耐久回数は10万回であることは、以前このブログで触れた。
 6Dを使い始めて4年強。おそらくシャッターの回数は10万回を超えている可能性が高い。では、いつ壊れてもおかしくないのか?これは正しいとも言えるし、間違っているとも言える。
 いま、シャッターの寿命についていろいろ調べているところなのだが、メーカーが公表している数値はあくまでもこの数字をテストでクリアしたというだけに過ぎない。その回数を保証するものではないのである。
 調べた範囲で正しいと思われるのは、壊れる時はすぐに壊れるし、保つ時は100万回以上保つということだ。これは、実際に多くのサンプルをとって調べたレポートが発表されている。
 つまり、シャッターがいつ壊れるかは、運次第とも言えるのである。だから、シャッターを切った回数を調べて、それがメーカーが公表している数字を超えたからといって、あわててシャッターユニットを交換する必要はないのである。壊れてから直すか買い換えるか考えれば良いのだ。
 とは言え、仕事で写真を撮ることが大幅に増えている僕としては、壊れた時のためにサブ機を準備しておく必要はある。僕の場合は新たに買うカメラをメインにし、6Dをサブに回すべきだろう。では、次に買うべきカメラはなにか…?いくつか候補はあるが、これは改めてじっくり検討したい。
posted by 坂本竜男 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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