2018年06月13日

オールドレンズというマイブーム、終了?

 アサヒペンタックスの単焦点レンズに始まった僕のオールドレンズブームも、単焦点レンズからタムロンのマニュアルズームに移行し、気になるタムロンレンズをある程度入手したところで一旦落ち着いた。
 オールドレンズが全ての仕事で活用できるわけもなく、そんなときはやはり純正レンズが圧倒的に失敗が少ない。改めて純正レンズ、とくにLレンズの良さを実感している。それに、マニュアルレンズをしばらく常用したことが、純正レンズを使うときにも効果が出ているように思う。今のレンズでもAFではなくマニュアルで追い込んだ方が良いケースも多々あるのだ。結果的にはオールドレンズに手を出したのは大正解だったと言える。
 再び純正Lレンズの出番が増えたことは間違いないが、オールドレンズの出番がなくなったわけではない。
 タムロンの17A(35-70mm F3.5)と20A(70-150mm F3.5)のコンビは、レンズも大きくないし写りも良い。サブで持参するのにはいいレンズだ。
 そして単焦点の数々。ポルスト35mmとタクマー55mm、リケノン50mmはバッグに忍ばせておいて良いレンズ。これも十分に「使える」レンズと言える。
 気持ち的にはブームが過ぎた感がでてしまっているが、実は当たり前にあるレギュラー的存在に切り替わったと言えるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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