2018年06月21日

アンダルシアの散歩道

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 先日知り合った、クラシックギタリスト加藤優太さんのアルバム「アンダルシアの散歩道」を聴く。
 タイトルのとおり、スペインの香り満載のギターアルバム。といってもフラメンコギターではなく、クラシックギターである。スペイン=フラメンコのイメージが強いが、クラシックギターも本場なのだそうだ。
 彼は、その本場スペインに留学されていただけあって、さすが上手い。派手さはないが、確実にいい仕事をする音楽職人のようだ。このアルバムはギターソロだが、他の編成でも聴いてみたくなるギターだ。
 彼は福岡在住。彼のような地元在住の優れた若手演奏家は、実は意外に多い。彼らの活躍の場がもっと必要だ。
posted by 坂本竜男 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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