2018年06月24日

MQA-CDを聴く

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 城後さんの試聴ルームで、オーディオアクセサリー誌の付録についていたMQA-CDを聴かせていただいた。
 MQA-CDとはなんぞや?オーディオ趣味から遠ざかったいる僕はピンときてなかったが、ようは普通のCDプレーヤーで聴けるハイレゾ品質のCDということらしい。試聴に使ったCDプレーヤーは比較的安価な製品(デノンDCD−1500SE)だったが、空間表現と立体感は明らかに従来のCDとは違った。それが不自然ではなく、自然な形で再生されたのには驚いた。
 今までいろいろなフォーマットの高音質CDが出ては消えていったが、再生するプレーヤーが限定されたり、高価になりすぎたり、これみよがし感が強かったりと、決定打はなかったように思う。そういう意味ではMQA-CDは期待したいフォーマットと言える。現状ではまだまだ販売されているタイトルが少ないが、今後タイトルが増えてくれば面白いと思う。個人的には大いに期待したい。
posted by 坂本竜男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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