2018年06月27日

飽きっぽい

 僕は基本的に飽きっぽいところがある。それでも仕事も趣味も、同じものを続けれてこれたのは、なぜなのだろう?
 おそらく、飽きっぽいがゆえに、少し続けたら他のもの、それに飽きたらまた他のもの。それをひたすら繰り返せたからではないだろうか。
 仕事なんかその典型的な例だ。複数の仕事を抱えている時、よほどの時間的優先順位がない場合、一つずつ終われせていく人と、進めていく中で飽きたら他の仕事に手を出す場合とあると思うが、僕は基本的には後者である。人の集中力なんて、基本的には短時間しか続かない。集中力が切れたら、さっさと違うことをするようにしている。
 でも、大きなくくりで考えると、デザインという仕事には全く飽きていないし、趣味だって同じだ。おそらく、今後もそれに対して飽きるということはないだろう。根幹にあるべきものは飽きるということはないのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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