2018年06月29日

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

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 九州国立博物館で開催中の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」にやっと行く事ができた。
 やはり圧巻はモネ、ルノワール、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンといった、印象派を中心とする画家のコレクションである。誰もが知る有名画家の作品は、なんとも言えない存在感と空気感に満ち溢れていて、観る人間を強力に吸い付けてしまう。ずっと観ていたい絵画たちだ。

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 今回の展示の一つの目玉は、ルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」、モネの「睡蓮の池、緑の反映」が撮影できるということだろう。写真に撮る事で見えてくるもの、気づく事も多々ある。とくにルノワールとモネはそれが大きいのでないだろうか。
 展示は7月16日まで。機会があれば、もう一度観に行きたい展示だ。
posted by 坂本竜男 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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