2018年07月08日

3年ぶりに鉾納社を訪れる

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 坂本善三美術館の後は、3年ぶりに鉾納社。美術館のすぐ隣の神社である。
 樹齢700年と言われる夫婦杉の圧倒的存在感が印象的な神社だが、それだけではない。境内に足を踏み入れた時、空気が変わるのがすぐにわかる。どの神社もそうではあるのだが、鉾納社の空気の変化の度合いはかなりすごい。思わず背筋が伸び、身が引き締まるが、同時に大きなものに包まれているような安心感も感じる。まるで神様の存在を体がいち早く感じ取っているかのようだ。
 3年ぶりの鉾納社参拝は、何か大きな意味があったような気がしなくもない。参拝後の清らかな気持ちというのはどの神社も共通しているが、それに大きな安心感が加わったからだ。今月はいいスタートが切れたようだ。
posted by 坂本竜男 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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