2018年07月12日

リンホフとジッツオ

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 最近、撮影の仕事でよく使う組み合わせがジッツオG2220とリンホフ プロフィボールヘッドII。一昔前のアルミ三脚と、同じく一昔前のクイックシュータイプではない自由雲台の組み合わせだ。
 一見、古臭いようにも見えるこの組み合わせ。しかし、業界ではともに評価の高いメーカーだけあって、使い勝手はいいし性能もいい。とくにジッツオG2220はセンターポールがオフセットされ、真横にもできるタイプ。センターポールが真横になる三脚はマンフロットなどほかにもあるが、安定度ではやはりジッツオだ。また、ローアングルに強いのもメリットだ。
 リンホフの自由雲台も安定感が素晴らしいし、使い勝手もいい。フリクションコントロールつきの自由雲台は、今でこそ製品が増えたが、フィルム時代では最先端だったと思う。そして、それがデジタル時代でも一級の性能を誇るのが素晴らしい。
 この組み合わせは安定度と撮影の自由度に優れ、僕の撮影スタイルにはぴったり。この三脚と雲台は長い付き合いになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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