2018年08月13日

キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6 L IS USMも気になり始める

 シグマとタムロンの望遠ズームレンズ100-400mmが、価格が手ごろで軽いだけでなく画質も良さそうなので、有力な候補に急浮上してきた。その一方、キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6 L IS USMの存在も気になってきた。現行モデルの一つ前のモデルだが、そのせいもあり中古市場では8〜10万円ほどまで下がっており、修理対応期間が2021年8月まであるからだ。
 キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6 L IS USMはシグマ、タムロンと比べて大きく重く寄れない。それに中古市場が下がってきたとはいえ、シグマ、タムロンの新品よりも高い。それらのデメリットを超えるメリットが果たしてあるのだろうか?
 考えられるメリットは、耐久性、AFの精度・スピード、画質だろう。そして、Lレンズという満足度も意外に大きいかもしれない。このメリットはあくまでも想像である。新製品であるシグマとタムロンが、純正Lレンズとの差を大きく縮めている可能性も十分にある。まずは情報を集めてみよう。
posted by 坂本竜男 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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