2018年08月31日

トキナー AT-X 280 AF PROを再検証を始める

 純正のF2.8通しの標準ズームが欲しい!その気持ちが強くなって来ているが、今持っているトキナー AT-X 280 AF PROは、本当に特殊な用途でしか使えないのだろうか?その性能を引き出せてないだけではないのか?ふとそう思い、少しずつ検証していくことにした。
 今回は簡単な望遠側の検証。絞り開放はかなりソフトな描写なのはわかっている。絞ればシャープ。でも、それならF2.8でなくてもいいのでは?EF24-105mm F4L IS USMでもいいのではないか?そう思いながらの撮影である。

18.8.313.jpg

18.8.314.jpg

 ともに絞りはF6.3。もちろん望遠側である。
 F6.3でも結構ボケるし、ピンが来ている部分の解像度もまずまず。何より立体感が良い。これは大口径レンズならでは。安いレンズでは出せない描写だろう。古くなったとはいえ、もともとは高級機。お金もしっかりかかっているレンズ。その片鱗は十分に見える。
 実は、エゴイスタスの撮影で、その実力を実証できたのである。さらに絞って(F9〜10)の撮影だったのだが、カリカリになりすぎない範囲で解像感が高く、立体感も優れた写真が撮れたのだ。
 純正の抜けの良い写りは大いに魅力的だが、トキナーもまだまだ実力を発揮できる場はありそうである。これから、色々なケースで検証して行きたい。
posted by 坂本竜男 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ
この記事へのコメント
こんにちは^^
たまたまATX280の記事を探してたどり着きました^^;
このレンズ持ってます〜。
私もまだまだコイツの良さを引き出しきれてないと感じてるので、検証楽しみにしてます〜。
Posted by Nyob at 2018年10月27日 13:06
Nyobさん、はじめまして。

AT-X280に面白さを感じて入手してもたものの、いまだその能力を発揮できずにいる状況です。
絞れば解像度は上がりますが、それだけではない気がするんです。このレンズは。
撮り方によっては絞り開放かそれに近い状態でも、いい絵が撮れると思ってるのですが…。
未だ絞り開放付近で納得いく写真は撮れてないです。
Posted by 坂本竜男 at 2018年10月29日 14:11
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