2018年10月30日

我が家の主力レンズ

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 気がつけば、僕の撮影機材の大半は型落ちモデル。購入した時は現行モデルだったものも、今や型落ち。仕事の中核を担う標準・望遠ズームは純正Lレンズではあるけれど、すべて二つ前のモデルだ。50mm F1.4や135mm F2は現行モデルだが、これはフィルム時代からモデルチェンジされてないレンズ。設計が古いレンズがバリバリの現役である。
 これらのちょっと古いレンズは、いずれも色乗りが良く、独特のこってり感があって気に入っている。純正レンズだから、オールドレンズでMFに慣れてきたのでAFは大きな問題はない(問題があるとすればボディの方)。解像度は現行モデルに負けるが、少なくとも印刷物前提で考えると、現行モデルにない魅力があるように思う。とくにF2.8ズームはそれがよく出ている。どうも僕には、ちょっと前のレンズの方が具合がいいようだ。
 ちなみに純正以外のレンズも、稼働率が高いのはトキナーの広角ズームを除くと製造中止になったレンズが多い。シグマ50mmマクロは貴重な50mmマクロで使い勝手と画質がすこぶるいいし、タムキューは型落ちでもクォリティに問題はない。マクロはMFが基本だから、AFの古さはデメリットにならない。
 では、新しいレンズが気にならないといえば、嘘になるんだけど…。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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