2018年11月10日

パーチメントクラフトにふれる

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 今日は、パーチメントクラフト作家の田上純子さんの展示を観に行った。
 パーチメントクラフトは、厚手のトレーシングペーパーを切ったり削ったり、着色したりして作り上げる。半透明でありながら、しっかりした紙の特性を生かし、繊細で幅の広い表現ができる。知らない人が観たら、紙だとは気づかないかもしれない。
 田上さんの作品は繊細で品が良く、とても立体的。絵画的な部分と彫刻的な部分が合わさっている感じで、とても面白い。平面と立体の両方の側面を持つのも、パーチメントクラフトの面白さだろう。照明も展示されていたが、ほかにもいろいろな応用の幅がありそうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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