2018年12月21日

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

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 佐賀県立博物館の後は、久留米市美術館。「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」だ。
 近代デザインの先駆者として知られるウィリアム・モリスは、アーツアンドクラフツ運動でも知らる。これから進むべきデザインの方向性をこの時代にすでに推し進めていたのだ。その先見性は多くの壁紙のデザインにもよく表れているように思う。モリスが残したデザインは、そういう意味でも多くの人が学ぶべきものだろう。
 今回の展示は、モリスの前と後を紹介しながら、とてもわかりやすい展示がなされている。そして、壁紙の版木や出来上がっていく過程など興味深い展示も多い。ギリギリだったけど、行くことができてよかった!
posted by 坂本竜男 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン
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