2019年02月06日

楽茶碗と京の華

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 今日は朝から出光美術館 門司。「楽茶碗と京の華」を観に行った。
 初代長次郎をはじめとする楽焼の数々。初期の萩焼。初期の京焼。野々村仁清から尾形乾山などなど、充実した展示である。モダンでしゃれている尾形乾山の洗練さ、極限まで主張をそぎ落として際立つ長次郎の黒楽。そこから少しずつ各代の意図が見え始める2代目以降の楽焼。とても面白く、興味深い展示だった。でも、僕はやっぱり長次郎の黒楽だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) |
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