2019年02月21日

6D mark IIでタムロン19AHを試す

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 息抜きも兼ねて、近所の散策&試し撮り。6D mark IIでタムロンのマニュアルレンズ SP70-210mm F3.5(19AH)を試してみた。今回は三脚(ジッツオGT2532+レオフォトNB-46X)使用である。

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 ピントあわせはシビアだが、なかなかの表現だ。タムロンらしい、ややこってりした色のりと、独自の柔らかさがあって、個人的には好きな表現性だ。若干甘めなのは、おそらく風が吹いていて被写体が動いていたせいもあるが、高画素になってアラが少し見えてきたのかもしれない。
 19AHに関しては、解像度は2,600万画素ではやや難があるかもしれない。ただ、これが印刷物になった時にわかるレベルかと言われれれば、かなり微妙なところだ。もちろん、リサイズすればこの問題は軽くクリアする。マクロ的な表現ができるこのレンズならではの描写は魅力があるが、仕事で使う場合は少々限定されそうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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