2019年03月09日

劇団大藤 朗読と音楽の心あたたまるTOKI

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 今日は、友人が所属する市民劇団 劇団大藤の公演「朗読と音楽の心あたたまるTOKI」を観におりなす八女へ。そこらへんの市民劇団かと思いきや、そんなことはない。構成、映像などよく考えられてしっかり作り込まれており、音楽も朗読も市民劇団レベルを超える。

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 公演は二部構成。それぞれ一話ずつである。二つの物語は決して特別ではないが、ちょっと心が温まるジワッとくるようないいお話。音楽と朗読を軸にお芝居も交えて展開していく。
 途中で出演者たちが歌うのだが、ミュージカルとは違う感じで構成されているのが面白い。僕にとっては、こちらの方が自然な感じで入っていける。よく考えられているな〜と思う。それに、出演者の方達の積み重ねを強く感じる。でなければ、これだけのステージを観せることはできないだろう。同級生が出演していることもあって、大いに刺激を受けた公演だった。舞台芸術の世界も素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | アート
この記事へのコメント
たっちゃん、ブログやってたのね!!
さっき知りました!
ステキな写真です!
記事もありがとうにこにこ
Posted by 古賀真理 at 2019年03月17日 00:04
お疲れ様でした!
本当に素晴らしいステージでした。
Posted by 坂本竜男 at 2019年03月18日 23:44
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