2019年04月19日

パリの街角から 坂本善三が見たヨーロッパ

19.4.197.jpg

19.4.196.jpg

 午後からは小国町の坂本善三美術館。
 今回の展示は「パリの街角から 坂本善三が見たヨーロッパ」。46歳のときにヨーロッパに渡り、多くの絵画やスケッチを残しているが、それらとヨーロッパでの紀行文やノートを紹介しながら、坂本善三がヨーロッパで得たものを紐解く興味深い展示である。
 紀行文でもパリに来て自身の絵画が具象から抽象へ移行したことを書いている。熊本の自然が培った目と感覚がパリの町並みで目覚め、のちに自身を代表するグレーを基調とする抽象画が生まれたのだ。
posted by 坂本竜男 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185883828

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ