2019年05月19日

PASSACAGLIA

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 昨日のリサイタルの興奮が冷めないまま、今日は三上亮さんと金子鈴太郎さんのデュオアルバム「PASSACAGLIA」に浸る。
 タイトル曲でもある「PASSACAGLIA」はヘンデルが作った曲をハルヴォルセンが編曲したもので、楽譜としてはヴァイオリンとヴィオラ版、ヴァイオリンとチェロ版があるが、当然ヴァイオリンとチェロ版である。
 あとは基本的にはヴァイオリンとチェロのために書かれた曲ではないが、ヴァイオリンとチェロだけでここまで表現ができるのかという、表現力と音楽の面白さ、そして弦楽器ならではの響きの美しさが堪能できるアルバムだ。たった二人で演奏しているとは思えない音楽の厚みと懐の深さもまた魅力。素敵なアルバムです。
posted by 坂本竜男 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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