2019年05月21日

まだまだ雲台について悩む

 アルカスイス モノボールP0ハイブリッドは、おそらく僕にとってベスト。妥協なき選択となるのは間違いない。
 僕が使用しているレンズ、これから使用を考えているレンズでは、耐荷重において全く問題がないこと。使い勝手がすこぶる良いこと。メインで使用しているジッツオGT2532にサイズ的にもベストマッチであること。ギア雲台としては軽量であること。価格が高価なことを除くと、僕の使用条件においてほぼ欠点は見当たらない。
 中途半端なものを買って不満が出て、あとで買い換えるよりは妥協のない選択を最初からした方が結果的には安上がりだ。しかし、それでも約15万円という価格はかなり高い。B&Hで個人輸入しても約11万円。中古はほぼ出ないし、出たとしても高いだろう。仕事が写真専門なら話は別だが、写真も撮れるデザイナーがここまで必要なのだろうか?
 でも、ジッツオの三脚を買ってるじゃないかと言うかもしれない。確かにジッツオGT2532とG2271Mの組み合わせだと、定価では15万円くらいする。十分、高価である。だが、僕は程度の良い中古を購入しているのでずっと安いのだ。その安い金額でもギリギリ出せる範囲だったのである。
 とは言え、ジッツオの三脚をメインに据えると、ほかの三脚は使いたくなくなる。使いやすさも安定度も全く違うのである。この経験が、高額なアルカスイスに目を向けさせるのである。
 もちろん、ベンロのギア雲台GD3WHも未だ重要な候補である。こちらは個人輸入ならアルカスイスの10分の1。欧米での評価も高く、僕の使用目的にもマッチしている。この雲台もよくできた製品だ。比較的安価なので、とりあえずベンロを導入するのはありなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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