2019年06月17日

二井内 覚 - 霧海の奏で -

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 食事の後は、お隣のQRAFTSへ。
 今回の展示は「二井内 覚 - 霧海の奏で -」。若き有田焼の陶工さんだそうだ。今回はいつもの展示よりも展示数が圧倒的に多く雰囲気がちょっと違うが、これも若き陶工さんのエネルギーの表れかと思うと、心地よさすら感じる。
 まるでヨーロッパもののような独特な色合い(とくに青!)と佇まいは、とても惹かれるものがある。好きなタイプの器だ。日本の器っぽくない表現だが、これも有田だからこその表現のひとつであるらしく、それがとても面白いし興味深い。僕達が思っているよりも、はるかに器は自由なのだ。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(4) | TrackBack(0) |
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