2019年06月23日

高橋マコトさんの生演奏

 天領日田洋酒博物館に配本(&飲み)に行ったら、元もんた&ブラザーズのギタリスト、高橋マコトさんのライブが終わった後だった。
 友人と生ビールを飲みながら話をしていると、テーブル席でライブが終わったばかりの高橋マコトさんがアコギでプチライブ。なんとテーブルに同席させていただいた。

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 至近距離で聴く高橋マコトさんのギターは、とにかくカッコよかった。メチャメチャ上手いのは当然だけど、空気感がまたとんでもない。ゾクゾクするカッコ良さというのは、こういうことを言うのだろう。生演奏で鳥肌が立ったのは久しぶりの経験だった。
 その中でも印象的だったのはジミヘンの「リトル・ウィング」。誰もが知る、多くのミュージシャンがカヴァーする名曲中の名曲。色々な人たちのヴァージョンを聴いてきたけど、その中でも一番のカッコ良さだった。
 高橋マコトさんはミュージシャンとしても一流なのに、とても腰が低く、サービス精神が旺盛で、とても素敵な方だった。本当にすごい人ってそうなんだよなぁ。そこがまたカッコいい。本当に憧れます。
posted by 坂本竜男 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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